塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
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千代田高等学校に行ってきました!
2007-08-29-Wed  CATEGORY: 未分類
26日の日曜日、「進路フェスタ」と題して、中3生を対象にしたイベントがあり、塾生4人を引き連れて参加してきました

河内長野市にあるこの高校は、RITZからは少し通いにくい場所にあるため、今まであまり訪問することもありませんでした。また、以前河内長野の塾に勤務していたとき、あまり評判が良くなかったため、そんなに関心がなかったからでもあります。

面白いもので、同じ特徴を持つ学校でも、少し離れた学校の方が、地元の高校より評判が良い傾向がありますこれは、どうしても一部の目立った生徒を、目の当たりにするとあの学校は…と思い込んでしまうからだと思います。河内長野にいるときは、千代田よりも評判が良かった学校が、転勤先のその学校の近くでは、全く評価されていないことに驚いたことがあります。

千代田が変わってきているという話は、複数の方から聞いていたのですが、確かめる間もなく過ごしていました。どんな風に変わったのか、半信半疑で、昨年「夢探しフォーラム」という生徒向けの学校説明会に参加したのです。在校生の明るく、伸び伸びとした姿に驚くとともに、楽しく学園生活を過ごしていること、何よりも本分である勉強に積極的に取り組んでいる生徒が多くいることが分かり、塾生にも勧めようと思いました。

想像ですが、10年ほど前に「国際文化科」という上位クラスを作ったことで、少しずつ学校が変わったのではないかと思います。このコースの生徒を中心に、学習への取り組む流れが出来上がり、全校の雰囲気そのものが変わってきたのではないかと思うのです。

しかし、以前の千代田をよく知っている人は、まだまだ、昔のイメージが強く、その良さが伝わっていないように思います。完璧な学校などありませんが、色眼鏡ではなく、純粋に今のその学校を見つめられる目を持つべきだと思います。以前にも書きましたが、この多様化する価値観の時代に、絶対などありえません。自分には、うちの子には…そんな目で、高校を選択していくべきだと思います。

今回は、在校生の歌、卒業生の話、そして模擬授業を体験させていただきました。実際にその学校で過ごした卒業生、過ごしている在校生の話は、説得力があり、素直に耳に入ってきました。他の学校でも真似をすべきだと思いますが、その学校の姿がそのまま生徒の声になって表現されるわけですから、自信がなければ出来ないですし、逆効果にもつながると思います。

千代田高校は、女優の「伊東美咲」さんの母校でもあります。
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帰省してきました!
2007-08-18-Sat  CATEGORY: 未分類
熊本に帰ってきました。
叔父が今年亡くなり、初盆ということもあって帰省しました。

父が死に、母が死に…
毎年、故郷に帰る足が遠のき…

年々、故郷の景色や友達との縁も薄れ、寂しい気もします。
逆に、年老いたら田舎に帰って暮らしたいと考えるようにもなりました。

まあ、田舎の時間のゆっくりと流れること…
このまま、こころゆくまで身を置きたいと思いました。

都会の生活には慣れましたが、正直、合わないと思うことが今もあります。
これは、都会のせいではなく、大人になって身につけた狡さのせいかもしれません。

自分の半生を考えさせてくれる。
そんな故郷になった気がします。
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(仮称)堺市立新設高等学校
2007-08-03-Fri  CATEGORY: 未分類
 先日、堺市教育委員会教育改革推進課を訪問しましたので、ホームページに載っていない部分を中心にご報告いたします。
①コース…サイエンス創造科(1クラス理系)、機械材料創造科(2クラス工業系)、建築インテリア創造科(1クラス工業系)、マネジメント創造科(2クラス商業系)の6クラスを来年開講。サイエンスは住吉や泉北の総合科学科を意識している模様。土曜や夏期中の授業も実施、50分34限で医学・理学・理工学系大学への進学を目指す。他のコースも32限授業で、今までより専門分野を深化させる。入試は、理系、工業系、商業系で問題が違う。
府立高校と足並みをそろえる方向なので、独自の選抜方式や入試日程等は設けない。入試レベルの公表などできないが、堺市内には43校の中学があり、そこから一人来てもサイエンス科40名になると考えている。それより、他のコースも今までと違い、少し難しい内容に変わることを理解したうえで受験して欲しい。
②現 状…9月議会承認後、新設校の校名をはじめ細かな内容が公表できると思う。8月4日(土)二時からソフィア・堺で説明会を開催。堺市内の中学を訪問して広報に努めている。来年の開講にしては、宣伝不足であり、塾等にも積極的に説明していきたいと考えている。
③私 見…堺市独自の特徴を持った高校を作りたいことは理解できたが、理系のコースをいきなり作り、成功できるのかは疑問である。中高一貫校を設立する予定で進行していたが、それが頓挫し、今回の新設高校に変わった。堺商などは、急な話で反対運動も起こったらしい。工業、商業系とも募集枠が狭まるので、来年は、高倍率になることが予想される。

ここまでが泉塾連の会員の皆様に発信した内容です。その後、進学ガイダンスへの参加に向けて、何回か連絡を取らせていただいていますが、教育委員会であり、新設の学校と承認されるのが来年1月1日になることもあって、自由な動きがとりにくいようです。しかし、受験生にとっては、新設学校が大きく変わるだけにきちんと説明を加えなければ、大変なことになると考えています。

もちろん、塾生には、堺市立工業と堺市立商業がなくなり、新設の新しい高校ができること。そして、それがどんな学校になるのかは伝えていきますが、新設高校としても、説明を徹底し、新しい学校として正しい認識を持った生徒に来てもらえるように宣伝、広告に努めていただきたいと思います。

突然、お電話した私に対して、紳士的な対応で別の日に時間を割いて説明していただいた堺市教育委員会には好感を持ちましたが、やはり、私立と違って、宣伝広告にお金を使えない分、公立としての安心感がある分、生徒や保護者へのアピールに欠けていると思います。

まだ、正式な認可が下りない状況で、動きが鈍いのはしょうがないですが、生徒や保護者に向けての説明の機会をできるだけたくさんとっていただき、堺市立新設高校に、あこがれや共感を持った生徒たちが集まるようにしていただけたらと思います。

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