塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
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期末テスト対策授業!
2007-11-30-Fri  CATEGORY: 未分類
 先週からの期末対策授業もいよいよ大詰め!次の日曜で一段落になります。
中間対策時と変わってきたのは、中一生。授業がない日も塾に来る生徒が増えました。この月曜も40人を越える生徒が来て、私一人での対応が大変でした。自学習中も、集中が持続できるようになり、中学生らしい「たくましさ」が見えるようになりました。怒ってばかりでしたが、少しは伝わったのかなあと感じています。でもまだ完全ではありません。みんなの自覚を高めるほど、管理も楽になります。今以上を目指していきます
 後は、結果を見せてもらうだけ…。いまから、楽しみにしています

 それから、中3生の「五ツ木テスト」の結果が送付されてきました。みんな良くがんばっています。あまりうれしいので、7月の五ツ木テストと比較してみると、塾生の平均偏差値7.0も上がっているではあ~りませんか!びっくり一人や二人が上がったのではなく、みんなが上がったから達成できた数値だと思います。これで、保護者の方にも顔向けができます
 これからは、進路決定懇談会。私の腕の見せ所でもあります。いよいよ、受験が迫ってきます。これから、3月下旬まで、塾にとって忙しい日々が続きます
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期末テスト対策授業の前に…
2007-11-20-Tue  CATEGORY: 未分類
 今週から三週続けて期末対策のため、日曜日を開けます。午後2時から9時までと区切ってはいますが、一昨日は、最後の生徒が帰ったのが10時30分、来週は期末テスト直前ですから11時を過ぎると思います。

 最近、私が「怒りすぎ、叱りすぎだ」という生徒がいるのを聞いて、こちらの気持ちがうまく伝わっていないと思いました。そういっている生徒は、自分の実力とはかけ離れた定期テストの点数をとっているのに気付いていません。そこで、いろいろ考えた上で、生徒にこんな話をしました。

 今の定期テストは、以前と違いやさしくなっています。数字で分かってもらうために、君たち、塾生の成績を分析しました。9月の全国模試(業者テスト)で偏差値ss48の生徒が、2学期の中間テストで5科合計462点、ss47の生徒が458点もとっています。ss44で410点の生徒もいます。この成績を皆さんはどう思いますか?定期テストは、対策さえ十分にすれば、400点は当たり前、450点さえ難しいことではないのです。こんな状況にもかかわらず、ss60の実力を持ちながらも、定期テストで400点そこそこしかとれない生徒がいます。どう思いますか?以前から、中学生は、定期テストを柱にメリハリのある学習が必要だと言って来ました。まさしくこの「実力テストと定期テストのアンバランス」は、このサイクルに乗り切れていない結果なのです。あなたがたは自分の成績は分かっていることと思います。実力通りの結果が残せていますか?残せていないのは、定期テストへの取り組み方に問題があるということです。400点で安心してはいけません。期末テストの次の「学年末テスト」は、来年の3月初旬です。それまで定期テストはありません。この期末に向けて、学習時間を増やしていく。そうなると、当然、見たいテレビは録画して試験後に観る。これくらいの辛抱は、最低限必要になります。終われば、冬休み!クリスマス!お正月!そのことを考え、早く、中学生の勉強法に慣れてください!!!

分かってくれればいいのですが、他の生徒に深く響いたりして…。思いを伝えるのも難しいものです。
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都島工業の健闘をたたえて!
2007-11-12-Mon  CATEGORY: 未分類
 高校ラクビーの大阪地区代表決定戦を深夜から早朝までテレビ観戦しました。大阪は3地区に分かれており、決勝戦も3試合あります。毎年の「花園(全国大会)」常連である強豪校が激突したシーソーゲームに熱中したのですが、決勝に残った6校中、唯一の公立高校である「都島工業高校」のプレーにはしびれてしまいました。
 「都島工業高校」の相手は、「大阪朝鮮高」でした。この学校は、泥臭いラクビーを信条とする最近の常連校の一つです。まとまったチームプレイと鍛えられた体による研ぎ澄まされた動き、私の好きなラグビースタイルを持ったチームです。戦前の予想は、圧倒的に大阪朝鮮高の優位、体格差をしてみても歴然としたものがありました。これを互角に渡り合えたのは、ナンバー8とフルバックの選手の健闘に加えて、一丸となって耐え、守り抜くチームプレーの賜物であったと思います。なんと!試合終了5分前に逆転し、「花園への切符」を目の前にしながら、終了2分前に再逆転され涙を呑みました。ラグビーの醍醐味を十分味あわせてもらいました。
 野球やサッカーでも同じですが、ラグビーでも有望な選手が選ばれ私立高校へ流れます。その時の第一条件が「大きな体格」になります。素質だけでなくその将来に通用する体つきかどうかを判断するわけです。このため、公立は、大半を小粒の選手が占めることになり、この体力差の克服が、公立勝利への不可欠な条件になっています。普通、体力差は後半に大きく影響します。前半は、なんとか凌いだもののその疲れが後半に表れ、力の差が歴然と出てくるのです。ボクシングのボデイブローがじんわりと効いてきて、動きが鈍くなるのと同じです。ところが一歩も譲らない体力とさらにそれを超える闘志で、後半に逆転までしたのですから「快挙」と言えるものでした。本当に良い試合だったと思います。

 ラグビーに興味のない方には、こんな話は面白くありませんね。都島工業に注目している点は、他にもあります。「理数工学科」というコースがあるのをご存知でしょうか?これは、進学を目指したコースです。最近、商業・工業科に人気が集まらないのは、高卒での就職を望まない生徒が増えているからです。ところが、この学科は、就職ではなく進学を目指しているのです。今春の都島の進学実績は、国・公立大学35名。私立大学・短大214名。高専編入試験31名(企業就職127名、公務員14名)。普通科の進学校に負けない実績を出しています。この中で大阪市立大学8名が注目されますが、国・公立大には、工業高校枠があり、この「推薦入試」により、他の高校よりも優位に現役合格を決めています。あまり知られていませんが、入学時の成績から考えれば、私立にも負けない成果をあげているのです。こういった点で、お勧めの高校でもあります。

 今回の地区予選をずっと関心を持って見守った一つの理由は、卒塾生が高3で「上宮」と「鳳」のラグビー部で活躍しており、一回戦を突破したらこの両校が激突する組み合わせだったからです。中学時代、この二人は親友みたいな関係で…。そんな彼らの成長を楽しみに応援に行くつもりでしたが、「鳳」が負けたために実現しませんでした。今年「初芝富田林高校」へ入学した卒塾生もラグビーを始めました。もうこんな激しいスポーツは出来ませんが、いつか、卒塾生を年末に「花園」まで応援に行くのが私のひそかな夢です。
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文化祭と体育祭にも一言…
2007-11-10-Sat  CATEGORY: 未分類
 この秋もいくつかの小学校と中学校の運動会を回りました。
私を見て、照れくさそうに走り去る塾生もいますが、大半は、笑顔で駆け寄ってきてくれます。塾では見せない子供たちの顔は、新鮮ですし、新たな一面を発見することもできます。まあ、そんなこんなで、余裕があれば見に行くことにしています。
 運動会については、以前にも書きましたが、いくつかの問題を抱えていると思います。一点は、早すぎる日程です。昔は運動会と言えば、10月の中旬以降が普通でしたが、今年も早い中学では、9月の三週目に実施されました。これでは練習する時間が少なすぎます。このため、難しい演技や凝ったダンスが出来ずに、運動会の質が低下しています。次に演目と演目の間の時間が長すぎて、間延びしてしまい、ダラダラした運動会になっています。生徒主体で、運営しているからだと思われるかも知れませんが、進行や準備を生徒主体でしっかり行えば、逆にキビキビと切れのある進行が可能になると思います。それが出来ていないのは、中途半端に任せ、運営させ、それを看過しているからです。日程からして、消化すればいいイベントに成り下がっているような気がして、寂しく思います。
 先日見に行った「文化祭」もそうです。会場を使った演目に「有志によるもの」が多く、生徒全員が参加しているように思えず、一部の生徒の自己満足の場になっていました。幕間準備にもがっかりしました。次の準備をしているのは、次の演技者本人達と先生。これでは、どこが主催の誰の文化際なのかが、分からなくなってしまいます。
 それだけ、動ける生徒がいないからなのか?動かすことが出来ないからなのか?高校では徹夜までして準備に奔走する子供たちです。冷めている生徒ばかりなら、有志の出場などないはずです。もっと上手に生徒たちを動かせば…。一生、思い出に残るすばらしいイベントが出来ると思うのですが…。
 力を合わせて何かをやるのが、今の生徒が苦手なのは、大人をみれば分かります。しかし、避けていては、問題は解決しません。クラス対抗の演技に必死になる子供たちがいます。ダンスの発表後に、抱き合って泣いている子供たちがいます。こんなエネルギーをうまく引き出して、自分たちの「体育祭」「文化祭」の意識を持ってもらうことができれば…。
 こんなことは理想で、実際は無理なんですかねぇ
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四十肩+寝違え=!!?
2007-11-08-Thu  CATEGORY: 未分類
 先週の金曜の朝「寝違え」てしまった。
寝違えの原因には、いくつか要素があると考えられています。首の関節や筋肉に負担のかかる状態が続いていたり、強い精神的ストレスを受けたり、内臓の不調があったりと、必ずしも首周辺に原因があるわけではないケースもあります。
もちろん、寝違えを繰り返しやすい人の中には、慢性的な肩こりの悪化が関わっている場合もあります。結果的に、頭を支え、動かす際に働く筋肉が過緊張したり、関節に負荷がかかりその周辺の組織が痛んだりといった状態になるのです。

 そうなんです。この通り、先々週から四十肩(3回目)の症状がでており、変な姿勢で過ごしていたこと。前夜は徹夜で仕事をし、その日も9時から塾を開けねばならないというプレッシャーのもと、7時ごろ「30分ほど仮眠をとろう」と壁にもたれかかって眠った、その僅かな時間の出来事でした。体が冷えていたのも悪かったのだと思います。
 いや、問題はその後の対処法です。
寝違えは「放っておけば治る」と思われがちですが、痛い部分をつい触りたくなってしまうかもしれません。しかし、専門家が行う以外、これはNGです。正しい対処は、症状の軽減を促しますが、間違った対処は、治りを遅くしたり悪化させてしまいます。以下で、思わずやってしまう危険な対処法をご紹介しましょう。
・肩こりが原因だと思い込み、首~肩のマッサージを自分で行う。(専門家以外は危険です)
・痛みのある部分を温める。(温めて良いかの判断が難しい状態です)
・痛みを我慢して首をストレッチする。
・首をぐるぐる回して体操をする。
・お風呂で長時間温まる。

このいけない対処法を全部やってしまったのです。マッサージ機で、もむ、たたくを徹底的にやり(やっているときは気持ちよかった)、ぐいぐいと痛みをこらえながら首を回し、お風呂にじっくりと汗をかきかきつかり…と、首は、悪化の一途をたどり、ますます回らなくなり、座った姿勢でないと寝れないほどで、昨日は、最悪の状態でした。
 この状態では、病院に行くしかないと覚悟を決めたとき、ネットをのぞくと、ナント!自分の行ったことすべてが逆のことだったことがわかったのです。昨日の夜、徹底的に冷やし、湿布し、つぼをマッサージしたところ、効果てきめん!いやはや、素人考えでの治療は御法度!
みなさまもお気をつけください
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授業参観…
2007-11-06-Tue  CATEGORY: 未分類
先日、塾の先生と雑談中、「授業参観」の話になりました。
 私だけかもしれませんが、最近の授業参観は、「発表会」になってしまい、日頃の学習の成果を保護者に披露する場になっているように思います。私は、普段の普通の授業がみたいのです。先生の話に子供たちがどう反応しているのか。授業はどんなふうに進み、子供たちは先生をどう信頼し、先生は子供たちをどう指導しているのか。これを知りたいし、見たいのです。
 いつごろから、発表会が主流になってしまったのか分かりませんが、先生に授業を引っ張る力量がなくなったために、それを見せるのが恐いのでしょうか。それとも、保護者に気を使って、「あなたのお子様はこんなに頑張っていますよ。見てあげてください」とでも言いたいのでしょうか?皮肉っぽく書いていますが、私としては、情けない状況だと思っています。
 こんな話をすると、M先生は、先日、うちの小5の娘の授業参観に行って感動した。「理科のてこ」の単元を、実験を含め結論まで、45分の授業で完璧にやりきったとおっしゃったのです。理科専門の先生だからかもしれませんが、まだ、こんな先生がいらっしゃるのだとうれしくなりました。そうです、そうなのです。指導単元をいじるのではなく、根本的な教師の資質を高めていくシステムが必要だと思います。急に、多くの教員を採用し始めていますが、これは、ある意味恐いことで、「でもしか先生」の再来にならなければよいが…と、ちょっと心配しています。
 20ン年前、臨時採用で小2の担任をしていたことがあります。どんな若造が来たのかとたくさんのお母様方が、授業参観にいらっしゃいました。ものすごく緊張した参観の後で、一人のお母さんが、「先生の本読みに感激しました。これで安心しました」とおっしゃっていただいたのを憶えています。
えっつ、これって自慢ですかね
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