塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
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初芝立命館高校…続報
2008-07-30-Wed  CATEGORY: 未分類
前回の内容の訂正を含めてご報告いたします。

初芝立命館高校、立命館コース6クラス(240名)グローバルコース3クラス(120名)の募集になるそうです。
初芝立命館中学も立命館コース2クラス(80名)グローバルコース1クラス(40名)の募集になります。

一番、気になるところは、難易度です。かなり高いレベルの受験生が欲しいところですが、年度途中の変更ですので、限られた時間で、どれだけ正確にこのコースのレベルを学校や塾関係者、そして受験生に伝えていけるのかが、来年の募集のカギを握っていると思います。

グローバルコースも、今年よりはレベルアップして、立命コースへ編入できるようにしたいとのこと。そうなると、いままでのような受験生は、受け入れてもらえないことになります。

近々、お会いする予定です。また、詳しくお伝えしたいと思います。

またまた、新聞報道がありました。以前からこの2校に動きがあることは存じておりましたが、飛翔館高校が来年四月から「近畿大学泉州高校」になり、近大の「準附属校」になります。また、賢明学院が「系属校」となり、6年一貫の近大医薬コースができるそうで、高校にも近大コースが出来ます。どの私大も必死のご様子がうかがえますネ。

昨年の関学や関大の高校との提携に加えて、今年は早稲田に立命、そして近大…。なんか、一般入試で大学をめざすことが、アホらしく思えてきます。これからは、しっかり進路を見据えた進学パターンとその近道をまず考えないと、大きく損をすることがありそうです。

(こんな情報を塾が皆様に伝えていくようになるのかも知れません。そうなると高校や大学の斡旋塾が増えて、サラリーマンみたいな塾の先生ばかりになって…。あたしゃ、居場所がなくなるばい。そんときゃ…)

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初芝立命館高校
2008-07-26-Sat  CATEGORY: 未分類
初芝立命館高校については、新聞発表(http://www.ritsumei.jp/press/detail_j/topics/1725)の通りですが、昨日、初芝の先生がいらっしゃいましたので、重複することも含めてご報告いたします。

初芝高校(来年から初芝立命館高校)の来年度募集8クラスのうち、6クラス(240名)を立命館コースとする。残り2~3クラスは、初芝堺中学からの内部進学生を含めた、今年同様のレベルの生徒のクラスとする。

初芝堺中学は、初芝立命館中学となり2クラス80名の募集となる。このまま、立命館コースとして6年一貫の教育を受ける。

初芝富田林、初芝橋本の両校は、立命館大学への40名の特別推薦枠を持つ。また、初芝3高校の在校生については、経過措置として「特別推薦枠」を設ける。

立命館コースの募集定員については、毎年協議していくものとする。  以上


予想以上の人数に驚いています。これは立命館側がこの提携に積極的だったことがうかがえます。この提携により、初芝が来年の入試の大きな目玉になることは、間違いないことと思います。

RITZの地元中学から、7、8年前は、5人に一人が受験するほどの人気校でしたが、浪速や大商大堺等の共学化にともない人気を奪われ、さらに追い討ちをかけるかのように不祥事が続き、人気が低迷していました。

初芝3校の在校生にとっても、特別推薦枠が設けられることで、今以上に入りやすくなることになります。こうなることなど考えもせず、入学した生徒にとっては、ありがたい話ではないかと思います。

初芝堺中学が一番大きな影響を受けることになります。現状では、偏差値40前後の生徒でも入学していますが、来年どう変わるのかが、注目されるところです。

立命館へは、通学が難しい地域であるのが気になります。京都の衣笠キャンパスまで2時間強、草津キャンパスへはそれ以上かかりますから、下宿をすることが前提になります。「通学しにくい立命より、通える関大へ」これが、この地域からの立命へ進学する生徒が少ない理由になっているからです。

不祥事の責任をとった前理事長氏が先月お亡くなりになり、この提携をどういう思いで天界から見ていらっしゃるのかが気になります。うどんの「杵屋」の創立者であるとともに、経営難に陥っていた「初芝学園」を建て直した方で、最近は、「水間鉄道」の再建にも精力を注がれていました。

ワンマンだったがゆえに、敵も多かったことと思いますが、その功績は忘れてはならないとともに、今後の初芝学園の運営にその意思は引き継がれて欲しいと思っています。
                                        
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早朝の昆虫採集
2008-07-24-Thu  CATEGORY: 未分類
夜でも、ムッとするアスファルトの熱気に、遠い昔を思い出しました。

小学校の低学年の頃、私はカブトムシやクワガタに熱中しており、何十匹も飼っておりました。もちろん、今みたいな飼育セットなどなく、紙の箱にオガクズや新聞紙をちぎって入れ、えさも専用のゼリーなどはなく、スイカなどを与えていました。

さて、そのカブトムシの入手方法ですが、低学年では、山での採集は危険すぎます。そこで、始めたのが、早朝の昆虫採集でした。

朝の4時か5時ごろ、まだあたりが暗い頃、母に起こされて家を出ます。目指すのは、その当時できたばかりの「温泉病院」いや「療養所」と呼んでいたような…、まあ、大きな病院が近くに出来たのです。

その病院は、門から緩やかな坂が数百メートル続いており、病院の後ろはまさしく山という状態でした。門から病院まで立派に舗装されたアスファルトの道が続き、その両側に大きな街灯が続く…。

もうお分かりいただけると思いますが、その街灯に、たくさんの虫が集まってくるのです。大半は、蛾や小さな昆虫ですが、その中にカブトムシやクワガタがいるのです。明け方の状況は、街灯にぶつかったせいか、その下にたくさんの虫がうごめいています。

私たち親子は、早朝でも街灯のせいか、ムッとするアスファルトの道を目をこらしながら進みました。次の街灯、次の街灯をめざして…。

今、思うと母はどんな思いで私を起こし、付いて来てくれていたのかは、分かりません。父が家にいないので、山に採集に行けないので、不憫だと思ってくれていたのでしょうか。

とにかく、箱の中には、死んでいくにもかかわらず、いつも数十匹いましたから、結構、この早朝の昆虫採集は、成果が上がっていたのだと思います。今は、どうなんだろうなあ。
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ガンバレ!ゆうちょ銀行! 
2008-07-20-Sun  CATEGORY: 未分類
 以前にも、「ゆうちょ銀行」とのトラブルを書きましたが、今回もまた「ゆうちょ銀行」です。

まとまったお金を、ゆうちょ銀行から他の銀行に移す必要があり、一ヶ月ほど前からゆうちょ銀行の方に、その方法を聞いていました。いよいよ、移そうとしたところ、他の銀行へは送金できないとのこと。そうなると一旦下ろしてから、他の銀行に預けなおすことになります。いつも行くゆうちょ銀行からは、入金したい銀行が遠く不便なため、隣同士にある駅前のゆうちょ銀行から下ろしたらよいといつものゆうちょの方から教えていただきました。

駅前のゆうちょ銀行に出かけると、「そんなまとまったお金はない」とのこと、「だったら次の日に来るから用意してください」と頼むと、年配の女性の行員の方が、「月曜日でないと出来ないので、本局に行ってくれ」とのこと。ついに「そんなんですか。それでは結構です」と大声を出してしまいました。そのあと、その女性行員は、「だって、出来ないものはできないんです」と目の前のお客さんに同意を求めていました。

すっかり怒る気も失せてしまいました。まず、他の銀行に送金できない唯一の銀行がゆうちょ銀行であり、それは、とてもおかしなことであることに行員が気づいてさえいない。これは、きわめて異常なことです。どれだけ、お客に迷惑をかけているのかを自覚してして欲しいのです。郵便局なら許されたことでも、銀行に名を変えた現在もそのままなのは、とっても変なことだと思います。

次に、数百万円のお金を用意できないのなら、銀行としての機能を果たせていないことに気づいて欲しいのです。こちらは、次の日に、また出直しますのでと言っているわけで、なんとしてでも用意すべきですし、現状のシステムでできないのなら、ただちに改善すべきだと思います。

最後に、そんな現状であることに気づきもせず、ひとことの詫び言も出ない行員は、「天晴れ」としか言いようが無く、一から教育しなおさないと、他の銀行とのサービスの格差は縮まらず、いつまでも、バカににされ続けることでしょう。

行きつけの郵便局のサービスに満足しているだけに、こんな対応を受けると「やっぱり、まだまだだなあ」と思ってしまいます。

この前は、こんなことがありました。最近、郵便物の不在通知が多く入るようになりました。ここは、塾ですから、私は昼からしか勤務していません。自宅でもないので、午前中に配達記録とか来ても当然不在になります。そのことをご存知なわけで、以前は午後に持ってきていただいていたのに、なんか急に午前の配達が増えてきたのです。私は構いませんが、配達が二度手間になると思い電話をしました。事情を説明すると「午後の配達を希望するという書類を書きに、本局へ来てください」と言われたのです。

丁重にお断りしましたが、常識がわかっていない、マニュアルも使いこなせない、そんな現状なんでしょうかねえ
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点 と 線
2008-07-17-Thu  CATEGORY: 未分類
 先日、友人と車で出かけた時のことです。残念ながら、目的地の会館はナビには登録されていないため、二人の過去の記憶をもとに行くことになりました。

 私は、自他共に認める方向オンチ、これに対し、友人は一回行けば、道順をしっかり覚えるというすばらしい方向感覚の持ち主です。

 こんな二人の意見が真っ二つに分かれてしまいました。友人は道路の右側に会館があり、その手前のコンビニも道路の右手、そこへは右折して入ると主張。私は、道路の左にコンビニがあり、その先を左折して会館が見えると言ったのです。当然、私は、主張と言えるほど、自信ありげにはいいませんでしたが…。

 目的地について分かったのは、どちらも間違っていなかったことです。会館へは、幹線道路から右折して入り、次の筋を左折、さらに次を左折するのです。ちょうど、右から回り込むような道順で会館に到着するのです。幹線道路からは、確かに右側に会館はあり、左折したところにあるコンビニも、確かに幹線道路からは右側にあります。

 私の頭に残っていたイメージ、いや場面は、はじめの左折したところから見た景色でした。道路の左手にコンビニ、その先を左折すると会館が見える。記憶の中の一枚の写真みたいな感じです。確かに、コンビニは道路の左、さらにその先を左折します。

 どれくらい、みなさんに伝わったのか不安ですが、友人は、目的地までの行程の中で、幹線道路から目的地までを「線」でイメージしていたのに対して、わたしは、目的地への到着直前の一場面を「点」として思い出していたのでした。

 何か、ここに「大きな秘密」があるように思います。方向オンチの私が、目的地へたどり着けないのは、目的地への「点」としての記憶しかなく、つながりが無いからなのです。言い換えれば、道順や目印をまったく意識していないからなのです。友人は、目的地までの道順を流れとしてイメージして思い出していることがよく分かります。

 残念ながら…、こんな理由が分かっても、私の方向オンチはなかなか直らないと思います。昔、カーナビの無いころは、イライラしたり、ハラハラしたりで、車の運転を苦痛に思うこともありました。今は、カーナビのおかげで平静に運転できています。本当に、3,4回行かないと覚えられないのです。
皆様の周りにも、私みたいな人って、いますよね
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大阪女学院の説明会に行ってきました
2008-07-15-Tue  CATEGORY: 未分類
 大阪女学院の説明会に行ってきました。大きな変更点は、土曜日の授業を復活させ、45分で7限ある授業の日をなくし、50分の6限授業に切り替えるそうです。実質の授業時間は増えることになります。女学院は、いままで、私立には珍しく、週五日制でした。7限だと授業が4時に終了し、クラブ活動の時間が短くなっているようで、そのせいか、今年の中一のクラブ加入率は低いそうです。

中学入試では、今年は辞退者が多く、追加合格者を出したにもかかわらず、予定の入学者数を20名ほど割り込んだそうで、併願生の辞退者の読み違えを悔やんでいらっしゃるようでした。

よほどくやしく思われたのか、次年度は、今年よりさらに専願者を優遇するそうです。追加合格者は、A方式受験者(専願者)に限るそうで、合格最低点にB方式(併願生)との差を大きく設けているだけでなく、さらに専願生優遇の体制になります。

京阪神では名の通った私立ではあり、当然、併願生の数は多く、特に兵庫県からの受験生が、多いようです。解禁日をあえて避けて、次の日曜日に入試日を設定しているのですから、併願生に門戸を開いている学校なのかと思っていました。

ところが、こんなに悔しがっている裏には、何か伝統校のプライドみたいなものを感じてしまいました。併願生が嫌なのなら、堂々と入試日を他校と一緒にすればよいわけで、他校に生徒が流れたのなら、魅力に欠ける自校を恥じるべきだと思います。

だいたい、京阪神統一受験日は、受験生の負担だけを増やす、迷惑な入試です。私学間の勢力争いやエゴの中に、受験生が巻き込まれているようで、かわいそうだと思います。

以前より、併願生が増え、当然のこととして辞退者が多く出るのは、誰が考えても明らかな話です。見かけ上の賑わいを、見抜けなかったのは、学校側の問題だと思います。
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親の背中 (番外)
2008-07-12-Sat  CATEGORY: 未分類
 親父が、天皇陛下を乗せた時のことですが、乗組員全員の身上調査が行われたそうです。その結果、傷害事件を起こしたことのある船員がいることが分かり、その人を乗務させるのかもめたそうです。結局、父らが押し切り、乗務できたそうですが…。

 その時に、天皇陛下からいただいたグッズが、家にたくさんありました。菊の御紋の入った金杯やらネクタイピンやら…。いつでしたか、タバコをきらしてしまった時、あぁ、箪笥の底に小さな桐の箱に入った菊の御紋いりのタバコがあったことを思い出し、こっそり吸ったことがあります。その当時でも珍しい、両切りのタバコでしたが、当然のことながら、しけており、大変まずかったです。

 今もやってるんでしょうかねぇ、身上調査。今もあるんでしょうねぇ、菊の御紋が入った様々なグッズが…。

 親父が偉かったのは、二度もの光栄に与りながら、一切このことを自慢しなかったことです。別にたいしたことではないと思っていたのかもしれませんが、人にこの話しているところを見たことはありませんでした。
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親の背中②
2008-07-10-Thu  CATEGORY: 未分類
  こんな私が、父親になり子供にどう接し、どう考えを伝えるべきなのか悩むようになりました。ましてや子供と接する仕事を選んだわけですから、考えることは山ほどあります。近頃、感じるのは、「自分も親と同じことを繰り返している」ということです。良いことであれ、悪いことであれ、親になるのは、初めてなわけですから、自分の親がやっていたことを、当たり前と感じ、それを迷うことなく実践しているわけです。何故なら、それが一番自然で楽ですし、それしか出来ないというのが本当かも知れません。

しょせん、人間何てこの程度のものなのかも知れません。自分が、子供の時には、親に不満を持ち、こんな親にはならないと思っていたはずなのに、それを繰り返してしまっている。いつのまにか、自分の親と同じことをしている。皆さんは、どうでしょうか。思い当たる方がいらっしゃるのなら、その事実を素直に認めて、反省すべきだと思うのです。子供の立場にたって考えることが、すべてよい事ではありませんが、子供の個性を認めて、その子に合った方法を探すことはとても大切なことです。もちろん、これがとても難しいことなのですが…。もっと、一人ひとりの子供のことを考えて接していく、そんな配慮が親に欠けているように思います。
 
3、4年前、懇談のときに、子供に『「あなたはお父さんの子だから、頑張れば出来るはずよ」と言って励ましています』というお母様がいらっしゃいましたが、こんな言葉は、絶対に発していけないと思います。
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親の背中①
2008-07-10-Thu  CATEGORY: 未分類
 親として考えたり、子供の問題に直面したりするとき、親父だったら、お袋だったらどうしていただろう。どう対応していたのだろうと思うようになりました。両親を無くしてからこんなことを考えるようになるのですから、なんだか皮肉なものです。
 私の父は、昭和二年生まれ、終戦を長崎の三菱造船所で迎えました。いや、正確には直前の8月9日に被爆し、瓦礫の山の長崎から、故郷の熊本まで歩いて帰って終戦を迎えました。6人兄弟の一番上、祖父は船乗りでした。父は、その後、長崎に帰ることを拒み、祖父の船会社で船員として働き始めました。苦労もあったことと思いますが、高度経済成長の流れに乗り、あっという間に船長職にのぼりつめました。25年もの月日を船長として過ごす中で、昭和天皇や皇太子時代の今上天皇をお乗せしたこともありました。実直な性格で、人の悪口は言わない、お酒が大好きで無口な父でした。
 仕事柄、乗船する船が変わったり、航路が変わったりで、家にほとんど父はいませんでした。一ヶ月いては三ヶ月いなかったり、一週間交代で帰ってきたりとか、普通の家庭のお父さんとは違っていたのです。夏の台風シーズンになると真っ先に船を非難させなければならず、当然、家は、母と姉と私で守ることになりました。子供ながら、不安な気持ちを抱えながら、何かワクワクしながら嵐の夜を過ごしていた記憶があります。
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帝塚山泉ヶ丘の説明会
2008-07-05-Sat  CATEGORY: 未分類
 昨日は、帝塚山泉ヶ丘の説明会に参加してきました。私立の説明会は、以前は秋が多かったのですが、この4,5年早い時期からやるところも増えています。

帝塚山泉ヶ丘高校は、来春の募集から理数Sコースという上位コースを一クラス新設するそうです。これで、高校からの募集は、理数S、理数、国際コースを各1クラスずつ募集することになります。

帝塚山泉ヶ丘中学は、入試から面接がなくなるそうです。さらに、来年は、一次入試の枠を10名増やし、二次入試の枠を10名減らすことになるそうで、一次入試がさらに優位になります。もちろん、一次入試を受ける生徒は、泉ヶ丘が本命校なわけですから、優遇するのは当たり前です。

私が文句を言っている、M入試は、相変わらず、一次入試日の翌日に実施されます。受験者の6割は清風南海を受けた生徒だそうで、南海も、いや何回も申し上げますが、南海のおこぼれに与ろうとするさもしい入試は、やめて欲しいと思っています。

医進コースの一期生が、今年高校を卒業しました。さぞや進学実績が伸びたことだろうと思っていましたが、昨年とほとんど変わらず、その成果を数字では確認できませんでした。募集は、中・高ともに横ばい…というか下降…。正直、あまり良い状況ではありません。もっと危機感を感じるべきではないのかと思いました。

しかし、冒頭の校長先生の話では、橋下府政の私学助成金のカットによる私学への逆風、そしてこの十年でほぼ完成した公立高校の改革に対しては、少なからずも脅威を感じていると率直に述べていらっしゃいました。

来年入学を希望している生徒がいるので、説明を聞きに行きましたが、正直、いまひとつお話にも迫力が感じられず、残念でした。
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