塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
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中・高校説明会!
2009-08-30-Sun  CATEGORY: 未分類
昨日は、教育事業社主催の「私立中・高等学校説明会」に、堺市民会館へ行ってきました。

今年で、4年目になりますが「総合相談」担当として、会場に来られた保護者の方の受験に対するご質問や受験校選びのご相談にお答えするのが私の仕事です。

塾に通われていない方に、入試のしくみや受望校決定までのお話をすると、驚かれたご様子で、熱心にうなずいていらっしゃいました。

さあ、9月です。受験生は、履修範囲を一通りおさらいした夏休みを終え、実戦で活きる応用力を身につける時期に入ります。

これと平行して、各高校見学や、情報をもとに、受験校を絞りこんでいく時期でもあります。

受験生は、流れに乗り遅れないようにしっかり前を見つめ、歩んで欲しいと願っています。
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うちの小学4年生!
2009-08-28-Fri  CATEGORY: 未分類
RITZの小学4年生は、個性豊かで、これからがとても楽しみです。

以前、講師が、「好きな食べ物は何ですか?」とたずねると、

A君は、すかさず「ごはん!」と答え

Bさんは、なぜか「すウドン!!」

最後に、C君にきくと「納豆!!!」

強烈な返答に、あ然としたそうです。

先日、同じ質問を私がすると、Bさんの答えが変わっていました。

Bさんは何が好きなの?

「ぶっかけウドン!!!!!」
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所得と学力…
2009-08-26-Wed  CATEGORY: 未分類
少し前の新聞に、全国学力テストの結果をもとに、所得格差と学力格差の相関関係を示したデータが開示されていた。所得が低い地域の学校の生徒は、学力が低い傾向にあるのだという。

本当にそうなのか?と思う。

子ども自身に、違いはないが、その子が置かれている環境には格差があると思う。

実際、学校を眺めてみても、私立と公立の学校設備には大きな違いがあるし、教員の数や質にも格差を感じる。

同じ公立であっても、各地域の特性で気風、校風も違っている。

確かに、その要因の一つになっているのは、親の所得であり、教育にかけることのできるお金の差なのかも知れない。

中学入試に向かわせるには、まず経済的な余裕がなければ、塾通いばかりかその後の学費は払えない。6年間の授業料の合計は、なんと450万にもなるそうだ。

こうなってくると、公立のレベルアップを望む声が、当然上がってくる。まず、学習環境の整備、教員の質の向上、学習内容の抜本的な見直し…。何もしてこなかったこの40年のツケは大きい。

子どもの授業料を無料にすることだけを大きく掲げる政治家が気になる。票を稼ぐにはそれが一番なのだろう…

もっともっと、教育にはお金を使うべきところがたくさんあることに気づいて欲しい。

そして、それを積極的に進めていかないと、学力低下は終らないことを知って欲しい。

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新型インフルエンザ
2009-08-24-Mon  CATEGORY: 未分類
新型インフルエンザの流行による一週間に及ぶ休校で、5月に予定されていた地元中学の修学旅行が延期になりました。それが、やっと今月末に「沖縄」へ行くことになっていたのですが、そのインフルエンザが沖縄で待ち構えているとのことで、本日、さらに延期になることが決まったそうです。

9月に、「飛騨高山」に行くのだそうです。

先日、その中三生に待ちに待った修学旅行の話を振ったのですが、誰も乗ってこないのです。延期で気持ちがさめたのもあるでしょうが、そんなに楽しみにしていないことに、逆にこちらが驚いてしまいました。

物に溢れ、欲しい物がすぐに手に入る今では、自由の利かない、わがままの通らない修学旅行はチンケに映ってしまうのでしょうか?たしかに、外食は当たり前、家族旅行も毎年のように経験している子どもたちにとっては、なんの魅力も感じないのかもしれません。

貧乏で修学旅行に行けなかった子どもがいたのは、私より一世代前ですが、まだ私には、修学旅行は待ち遠しかったものです。友達と行けるだけでなく、企業戦士の父親たちは、家族サービスより仕事を優先していた時代で、旅行などめったなことでは連れて行ってもらえませんでした。自分が自由に使える小遣いも夢を膨らませました。

自分でも、恥ずかしいことをしていると思うことがあります。子どもの頃、欲しくても買ってもらえなかったことが忘れられず、わが子にはそんな思いをさせたくないと考えてしまうのです。子どもから欲しいとねだられたら、自分の裁量の範囲でまかなえるものは、ついつい買い与えてしまうのです。それでは、修学旅行に興味を持てない子供になってしまいます。

これからの厳しい社会を生きていかなければならない子どもたちにとって、物の価値を冷静に見抜いていく力は必要でしょうし、我慢をし、努力を重ねた者だけが手に入れることのできる、充実感。そしてその物に対する愛着。これは、これから今以上に大切になってくると思われます。

私は、中学の修学旅行で自分の物を二つ買いました。一つは、その年の秋に迫っていた剣道の昇段試験に必要だった木刀。もう一つは、田舎でのんびり過ごしていた私に、都会の風を運んできた転校生に刺激され、その子と一緒に真っ白な表紙のクラウンの英和辞典を買いました。
欲しい物が、すぐに手に入らなかった時代の話です。
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