塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
ノーサイド!
2010-09-20-Mon  CATEGORY: 未分類
20100919_134257.jpg
ノーサイド!どこぞの古だぬきたちのお話ではありません。ノーサイドとは、試合が終われば敵も見方もなくなり、お互いの健闘を褒め称えあい、すばらしい試合ができたことに感謝することなのです。

ラグビーの面白さは、それぞれのポジションで担う役割が違い、いろんな体格の人が活躍できることです。しかし、自分の仕事を確実にこなすだけでは、勝てません。周りとの連携をはかりながら、前進を目指すのです。時には、自分の前の敵をかわしたり、時には、正面からぶつかったり、時には、味方のために犠牲になったりしながら…。

恐さを忘れ、一歩でも前へ進もうと体を低くして相手とぶつかります。その選手の両サイドを味方が固め、相手にボールを渡しません。さらに4人目、5人目の選手が集まり、また一歩でも前に…。

この繰り返しで、1m、2mと少しずつ前進を繰り返して、ゴールへ。

体と体のぶつかり合う音、ボールを抱えながら頭から落ちていく姿、見ていると自然と力が入ってきます。やはり、チームプレーの醍醐味を一番伝えてくれるスポーツだと思います。

今週もまたラグビー観戦でした。部員16名のチームがその3倍ほど部員のいるチームと戦い、自分らのラグビーを貫き、勝利をおさめました。見るものを熱くさせる、すばらしい試合でした。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
体育祭に行きました。
2010-09-18-Sat  CATEGORY: 未分類
20100918_142554.jpg
今日は、二つの中学で体育大会(体育祭)があり、見に行きました。

以前と違って、父兄席と生徒席が完全に分かれており、間近に生徒たちと話ができないのが残念です。一つの中学は、午前中で終了。生徒たちがそれなりに頑張って盛り上げているのは分かるのですが、イマイチ必死さが伝わってきません。

どこの運動会を見ても進行の遅さが目につきます。演目の間の時間が長すぎるのです。教師間で徹底できていないのか、子供たちが動かないのかは、分かりませんが、なんか遅いのが当たり前になっているみたいです。

田舎の小学校の運動会を思い出しました。町内にあった小学校の一つは、一学年が15人ぐらいの小さな小学校でした。生徒だけでは、それこそ午前中に終わってしまいます。そこで、生徒種目と同じくらい一般参加の種目があるのです。もちろん入賞するといろんなものがもらえます。年に一度のお祭りみたいに、地域一体となって、大人も子供も盛り上がっていました。

その小学校は、30年ほど前に廃校になりました。もちろん、そんな運動会も無くなりました。
20100918_142331.jpg
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
なにしてることやら…
2010-09-16-Thu  CATEGORY: 未分類
学校説明会たけなわです。2,3校が重なっていて、どこの説明会を聞きに行こうか迷ってしまいます。

興国高校へ行った次の日は、泉塾連の例会で、此花学院と近大高専の説明を聞きました。その後は、精華高校、明浄学院、近大附属と続きました。直接お話を聞くことで、学校案内だけでは伝わってこない、その学校の雰囲気や現状が分かります。是非、今後の塾生からの相談に役立てたいと考えています。

日曜日は、高校ラグビーの大阪府予選が開幕しました。朝から出かけて3試合観戦。4試合目の途中で帰ってきました。

3試合目を見ていると、近くに見た事のある高校生を発見!中学入試で初芝富田林中学に進学したY君でした。清教学園のヘッドキャップをかぶっていたので、違うのかなと思いましたが、清教・初富の合同チームでした。声をかけると、何故、私がその場にいるのかが納得できない様子で、ビックリしていました。高校一年生なので試合には出ませんでしたが、楽しみが一つ増えました。「Y君!ラグビー好きのただのオッサンです」

今回の大阪予選に参加した66チームのうち15チームが合同チームです。2校の合同はまだましなほうで3校、4校、…6校…いや、まだまだ…。合同Gチーム:旭・西野田工・茨田・泉尾・泉尾工・守口東・東淀工・住吉商・生野工は9校の混成チームです。全員が集まることすら難しく、サインプレーなどの練習は、満足に出来なかっただろうと思います。それより、自校だけでチームを作りたいと皆が思っているはずです。ラグビー人気が高まることを祈ります。

逆に人数の多さにビックリしたのは、浪速高校です。部員が56名もいるそうです。浪速高校そのものの、この数年の改革に勢いを感じていますが、ラグビー部にもすごい活気を感じました。ちょっと東海大仰星高校に似た明るい青の横じまのジャージが、グラウンドを縦横無尽に駆け回っていました。

花園の常連校を負かす高校が出ると、応援する人も増え、人気も高まるように思います。そんな高校が、出てくるのを楽しみに待っています。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
興国高校の説明会に行きました!
2010-09-10-Fri  CATEGORY: 未分類
興国高校の説明会に行ってきました!

ここもまた、現在勢いのある高校です。今年350名の募集定員に対して、専願受験者だけで517名も押し寄せました。併願受験者を合わせると、受験者総数1476名になります。実際の入学者は、615名!!募集定員ってなんなんでしょ!

ここは、草島一家が仕切る高校で、理事長兼校長の草島一氏とそれをサポートする副校長の草島葉子先生がいらっしゃいます。この葉子先生は、塾に限らず大阪の私学界では有名な方です。明るくパワーを感じるお話には、いつも圧倒されます。良い意味での牽引力を発揮して、いまの状況が生まれているのではないかと思います。

他校の説明会との違いは、説明会そのものがパフォーマンスで、退屈させない演出があちこちにあることです。入れ替わりに舞台に立つ生徒の数は、40名を超えていました。しかも司会は、今年新任で、ラグビー部の顧問のでっかい先生でした。若い先生の勢いとそのバイタリティをうらやましく思います。こんな先生に囲まれて、楽しい高校生活が送れることでしょう。

アスリートアドバンスコース生による「AAエアロ」と題した踊りからスタートしました。アドバンスコースは国公立・難関私大を目指すコース。なんと、今年、京都大学工学部に合格した生徒がいます。アスリートアドバンスコースは、スポーツと進学を両立させるコースで、高校生Jリーガーをはじめ一流の選手を各スポーツで輩出しています。さらに、キャリアトライコースは公務員と保育・幼児教育を目指すコース。その適性試験に向けた対策は万全です。さらにあらゆる進路に応えるスタンダードコース。公認会計士・税理士を目指すITビジネス科とどんな希望も叶えてくれる高校です。それぞれのコースの実績を一々申し上げていたらきりがありません。是非、その成果をホームページ等で御確認ください。

人気のある私立高校に共通していることがあります。今の子供たちのニーズを的確に捉えて、それに完璧に応えていることです。自分の目標を明確に持つこと、持たせること。そしてその実現に向けて一歩一歩努力すること、努力させること。そしてその成果を実感すること、実感させること。

興国のモットーは、「オンリーワン教育」です。十人十色の生徒は、個々にその目標や、その努力の度合いが違います。100人いれば、100通りの対応が必要になるわけです。先生方の苦労は、大変なものだと思います。お勧め一校です。皆様、先入観を捨てて、一度学校を訪問してください。

各スポーツで優秀な成績を修めている生徒たちがひな壇に並んだとき、みんなの体型が同じなのに気付きました。近年、筋トレ・ウェイトトレーニングの普及により、均整の取れた体型の選手が増えました。何の競技にもバランスの取れた筋力の増強が不可欠だと考えられるようになったからです。昔みたいに体型をみれば、何のスポーツをやっているのかが分かる、そんなことがなくなっているんですね。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
清風中学校説明会に行きました!
2010-09-08-Wed  CATEGORY: 未分類
清風中学校入試説明会に行ってきました。

大阪の私学の雄、私が学生の頃は、関関同立の合格者数は断トツで一番でした。刈上げの清風、なんかしでかしたら「般若心経」を書かされる清風…。冗談はさておき、大阪の私学の重鎮、平岡氏はご健在で、「清風魂」という著書をいただきました。

清風の特徴は、早くから中学生の獲得に力を注いできたことです。2001年の募集人員は、中学部245名、高校部571名でしたが、来年は、中学部400名、高校部310名になります。

長引く不況の中、私学を希望する生徒の数は減ってきました。その少ない生徒を私学間で奪い合っているわけです。この結果、共学に踏み切る学校、レベルを下げて下位層を受け入れる高校が出てきました。

このようにままならない高校入試に見切りをつけ、中学部の募集を年々広げてきました。この結果、たくさんの優秀な生徒を6年かけて鍛えあげれるわけです。さらに、高校からの募集を減らすことで、高校入試のレベルを下げることなく良好な募集が続けられています。

来年度の変更点は、高校部の「普通科」を「文理科」に名称変更します。理由は、普通科は私立大学を目指すコースだと定着してしまっているからだそうです。一年次の教材・授業・時間数は理数科とまったく同じです。二年次には、上位40名以上が理数科へ転科することも含め、コース名の変更に踏み切ったとのことです。

また、中学入試問題の重要ポイントとして、国語…記述問題。算数…思考力を問う図形問題。理科…計算問題(分数不可)。社会…漢字指定がなければひらがな可。を挙げていらっしゃいました。来年受験される方は、お気をつけください。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
城南学園の説明会に行きました!
2010-09-06-Mon  CATEGORY: 未分類
城南学園の説明会に行ってきました。

初めて勤めた河内長野校から松原校に転勤になりました。室長としての移動で張り切っていました。ところが赴任してみると人間関係がボロボロで…、半数以上の講師が、開口一番、退職を申し出てきました。立て直そうと必死でした。またそんな塾へ通っていただいている生徒たちを全員合格させようと、ワラをも掴む気持ちで、初めて私立中学や高校へアポイントをとり、頭を下げて挨拶に回りました。それが今も私の財産になっています。

河内天美の駅前にある松原校から、一つ北の矢田駅に城南学園があります。このため、その当時城南学園の小・中学生を多く指導しました。小学校は共学、中学は女子だけのため、男子はもちろん、女子も大半が他の私立中学を受験します。多い学年は、7、8名在籍していました。

その当時、中3生がもめたのを思い出します。中学から併設の高校へそのまま進学せずに他校を希望する生徒が数名いたからです。今は、そんなことはありませんが、その当時は、自校の生徒が、ライバルの私立高校を受験し、出て行くことを阻止しようとする動きがあったのです。これは、城南だけではありません。細かい話は申し上げませんが、そんな状況の中、苦しんだ生徒がいました。

この数年、説明会に参加していますが、すごくバランスの取れた学校だと思っています。是非一度、いままでの先入観を捨てて、足を運んでいただきたいです。

特進コースは、大学進学。阪大1、府大1、関関同立37、産近甲龍55名合格!昔の城南をご存知の方には、信じがたい数字だと思います。7時間授業、習熟度別授業に加え、個別や8限めを使った特別指導や合宿講座があります。

進学選択コースは、四年制大学進学60%、城南短大進学19%、外部短大進学10%、専門学校進学18%、就職16%です。就職希望者の内定率90%は、立派です。また、医療看護エリア(医療看護や理系進学)、英語英文エリア(外部大学受験)と、生活文化エリア(内部大学進学)の3つに高2から分かれて授業を受けます。

幼児教育・福祉コースは、昔から就職の良い併設の短大の総合保育科や人間福祉学科に推薦で進学できるのに加え、4年前にできた併設の「大阪総合保育大学」で小学校教諭の免許も取得できます。この大学は、今年初めて95名の卒業生をだしましたが、小学校への就職者が27名もでました。幼稚園22名、保育園28名、施設6名。保幼小のトリプル免許がとれるだけでなく、国公立大学からでも厳しい採用試験にこれだけの合格者を出したのは驚きです。

たくさんの女子校が名前を変え、共学校に変わりました。これは、門戸を広げないと生徒が集まらなかったからです。生き残れた城南は、現在の女子生徒のニーズを掴んでいるからだと思います。また、長年の女子教育のノウハウに加え、大学や資格試験に合格させるためのノウハウをも持っているからだと思います。

さらに来年、国公立大学進学を目指す「特進アドバンスコース」ができます。「特進コース」をさらに特化させたものですが、是非、昔の「城南」から抜けきれない固い頭の人たちをアッと驚かせる成果を期待しています。

中学の説明の中で、学力アップの取り組みとして「反復集中講座」を定期考査のまえに実施しているとのこと。やっぱり、反復学習が大切なんですよ。絶対!



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
清教学園の説明会に行きました!
2010-09-04-Sat  CATEGORY: 未分類
清教学園の学校説明会に行ってきました。

塾講師になり、初めて赴任したのが清教学園のある河内長野でした。その当時は、今ほどの難関校ではありませんでしたが、レベルの高い清教学園中生だけのクラスを担任したことを、ハッキリと思い出します。

中学入試の動向は、実質倍率の推移で見ると、一昨年1.53倍、昨年1.44倍、今年1.10倍と低くなっています。この原因については、①中学入試全受験者数の減少②今年、前期入試の募集枠を増やしたことによる受験者集中への危惧から③人気校として難しくなったから④後期入試は特に難しいので敬遠された。などの理由を挙げていらっしゃいました。

①は、以前申し上げた通りで、大阪府下の私立中学受験者数は、今年わずかに増えましたが、新設校の受験者数を引けば、既存の中学の受験者数は、実質減りました。③についても、一昨年、合格ラインに達していたRITZの受験生が不合格になりました。この数年、難しくなっていたのは事実だと思います。

②、④は、分かりませんが、来年さらに前期入試の募集枠を増やします(今年:前期200後期40を来年:前期210後期30)。来年の予想が難しいところです。今年の反動で受験生が増加するとも考えられますし、大阪南部の受験生が中心の中学だけに、倍率は落ち着くのかもしれません。11月の清教模試の結果等を参考に判断したいと考えています。

次に高校入試ですが、今年の受験者数は、18年ぶりに1000名を超え、1039名でした。これは、地域の進学校として受験生に認知された結果だと思います。120名の募集に対して、専願受験者が115名もおり、生徒募集が良好な高校です。また、さらに今年の入試の特徴の一つ、私立上位校の併願受験者の戻り率の高さが拍車をかけました。

今年の公立高校入試は、ほとんどの上位校が平均倍率を上回りました。この結果、公立上位校を不合格になり私立高校に進学せざるをえない生徒が増えました。清教学園もこの影響で戻り率が13.4%(昨年9.4%)もあり、124名の併願合格者が戻ってきました。

ご安心ください。募集定員は120名でも入学者数は、238名。募集定員は、形だけなのが今の私立高校入試です。募集が良好なこの高校でも、受験者1039名中、合格者1037名。競争率1.002倍。つまり不合格者は2名。落ちない私立高校入試の実情をお分かりいただけると思います。

最期に、進学実績の分析がありましたが、公立トップ校にはかなわないものの、二番手校並、三番手校よりは上とのことでした。私は、「大阪の高校の不振」は、ふるわない公立高校を脅かす私立高校が育っていないからだと思っています。トップ校や二番手校を不合格になった生徒が入学してくるのですから、その公立を超える実績が私立には求められていると思うのです。

きつい注文ですが、公立志向の高い大阪で、しかも私学に厳しい橋下府政のもとではありますが、その壁を打ち破り、さらなる実績を積み上げて欲しいと思います。期待を込めて注目していきたい私立だと思っています。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
うっ、宇宙人!!?
2010-09-01-Wed  CATEGORY: 未分類
キャプテンウルトラ
これは宇宙人ではありません。もちろん「よげんの書」にも出てきません。
実は、私が中に入っています。
分かった方もいらっしゃると思いますが、蜂の巣撤去のための防護服です。

教室の窓からたまに蜂の姿を見かけるようになり、最近何度か換気口あたりを飛ぶ姿を見かけていました。RITZは昔、1階は、喫茶店。2階はカラオケ屋さんでした。そのためか大きな換気扇がいくつか設置されており、外観は、厨房から出る排気ダクトのような本格的な形になっています。その出口にきゃつらは巣をお作りになられたのです。

おそるおそる下からのぞくと直径20cmほどの巣がありビックリ。蜂はもちろん、たくさん開いた穴の中には白い卵も見えました。穴がたくさん開いているのでスズメバチではないので一安心。でも換気口から教室へは自由に出入りができます。蚊などが入ってこないよう、切って貼れる市販のフィルターを換気扇カバー貼っているだけなのです。

早急に撤去しないと、大変なことに…。なにか方法はないものかと、市役所のホームページを開くと、ちゃんとありました。撤去しには来てくれませんが、蜂退治用のスプレーと防護服一式を貸与すると書いてあります。早速電話をして、予約を済ませ、翌日にこの姿になったのでした。

長靴に手袋をはめ、それから防護服を、分厚く重たいので一人で着るのは大変でした。5年生のH君が、授業後残ってくれ、私に着せる係を引き受けてくれました。隙間から侵入できないよう、チャックやマジックテープがあちこちについています。さらに、中が暑くなるので背中には保冷パックをいれるポケットがついていました。

4m以上先へも届く、強力スプレーを下から噴射!!!。真っ白な煙とともに、ぼたぼたと蜂が落ちてきました。飛ぶまわるどころか即死の状態です。念入りに噴射を続け、任務を終えました。

蜂にとっては、教室からの冷気がほどよく、この夏を過ごすのに最適の場所だったのでしょう。しかし、このままにはしておけず…。翌朝、ほうきで巣を叩き落とすと幼虫の姿も見られました。アシナガバチさんごめんなさい。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2010/09 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


余白 Copyright © 2005 塾長のモノローグ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。