塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
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台風の功罪②!
2011-09-26-Mon  CATEGORY: 未分類
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9月22日、泉塾連の有志10人で「犬鳴山パワースポットと秘湯めぐり」に行ってきました。

私は、「犬鳴山」は初めてで、「義犬伝説」や「志津の涙水」等、歴史のある山であることも知りませんでした。あちこちにいろんなものが祭られていて、どれがなんだか分からないほどで、賑やかな山でした。

七瀑とよばれる滝を含め、大小48の滝があるそうで、「行者の滝」まで行きましたが、台風の雨のせいで水量がはんぱでなく、橋を渡ると一瞬でずぶぬれになってしまいました。修験道の霊場、まさしく「行者の滝」で修行した気分でした。

下りて温泉に直行!このひなびた温泉がまた良かったです。なにやら不純物が混じっている温泉は、いかにも源泉らしく、また、色あせた建物も風情があってこれもまたよし!番をするおばちゃんも気さくで楽しかったです。

その後、少し離れた「ふじわら」で食事。地鶏の塩焼きにたけのこと芋のつるの煮物、地鶏の卵焼き、そして合わせ味噌の味噌汁も最高でした。全部ここで採れたもので作られていて、お茶まで摘んできたものなのだそうです。予算1000円の料理は、大満足でした。

私は、帰りに椎茸の原木を分けてもらいました。僅かニ本の原木から、どれだけ採れるのかは分かりません。それに、生えるのは来年の秋なのだそうです。でも今からとっても楽しみです。

次の日、少し足に張りがありましたが、ほど良い疲れはまったく苦になりませんでした。

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台風の功罪!
2011-09-24-Sat  CATEGORY: 未分類
私は、九州育ちなので台風の思い出がいくつもあります。しかし、船乗りだった親父は、台風が来ると船を島影に非難させ、アンカーを下ろして、台風の通過を待ちます。このため、私の台風の思い出には親父は登場しません。

小さい頃住んでいたボロ家は、今にも倒れそうなたたずまいで、戸や窓に本当に板を打ち付けていました。新しい家に移ってからは、近所に住む叔父家族が、住んでいる家が心配だからと泊まりに来ました。いつもと違う風音や直前の静けさにつられ、何故だかテンションが上がっていたように思います。いとこと遅くまで他愛のない話をしました。この夜ばかりは、遅くまで起きていても怒られませんでした。それどころか、大人は大人で遅くまで話しをしていたように思います。

暴風雨警報が発令されたら、塾は休むことにしていますが、最近の学校の過敏な反応に少しあきれています。今回も早い小学校では、警報の出る前日の朝に、次の日を午前中授業にすることを決定していました。

警報が発令されるのが昔より早くなっっています。それなのに注意報の段階で、次の日の対応を決めてしまうのは早すぎるのではないかと思うのです。

この地域の全小中学校が、前日の午後には午前中授業を決めました。教育委員会等から指示書でも回ってきたのでしょうか。

新指導要領による授業が始まり、授業時間が足りないはずなのに、討議もないまま、早々に決定しているように思います。モンスターペアレントに突っ込まれる前に手を打っているのでしょうか。ちょっと寂しい気がします。

確かに、暴風雨の中での授業は止めるべきです。しかし、当日の朝でも十分だと思うのです。これだけ携帯電話が普及すれば、メールでも電話でも簡単に連絡が出来るはずです。

さらに、先週の日曜の運動会の振替で、今週は木曜日だけ登校する小学校があります。親は、この連休をどう思っているのでしょうか?喜んでいる親ばかりではないと思うのですが…。
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84-0
2011-09-20-Tue  CATEGORY: 未分類
高校ラグビーのシーズン到来、全国大会の大阪府予選が先週から始まっています。

日曜日、摂津高校まで行ってきました。なんと人工芝のキレイなグラウンドにびっくり!今年から体育科スタートにあわせてのことだと思われます。

初めのゲームは、千里対大体大浪商。俄然、浪商有利かと思っていましたが。結果は21-15で千里の辛勝!決め手に欠けた浪商でした。試合が終わり、負けて泣く浪商!勝って泣く千里!どっちがどっちなのか分からない状況でした。

次は、天王寺対合同E(刀根山、北淀、東淀川高校の合同チーム)。公式戦の緊張感か、ミスが目立った試合でした。天王寺が試合を支配した分、19-7で勝ちました。天王寺は攻め込むものの決め手に欠け、点につながりませんでした。前半終了直前、合同チームがゴールを越え、ゴールポスト下まで回りこんだボールをインゴールノックオンしてしまったのが最後まで響きました。トライしていれば、逆転して後半を迎え、流れが変わっていたかもしれません。

最後は、高津対太成学院大。84-0の高津の圧勝でした。バックスの差が歴然としており、後半は、回せばトライという状況でした。太成学院大のメンバー表には13人しか記載されておらず、単独チームにこだわった結果ではないかと思います。高津でも部員が24名ですが…。

今大会でも部員数が20名以下のチームが多く、それどころか、なんと61校が単独チームが作れないため、合同チームでの参加になっています。やはり、きつい、痛い、汚いは、今の若者には受け入れてもらえないのでしょうか?

日本でのワールドカップの開催に向けて、どうラグビー熱を高めていくのかが大きな課題だと言われています。あの新日鉄釜石、早稲田、明治、同志社、神戸製鋼等々に次々と現れたヒーロー、そして、それを盛り上げた熱烈なファン!

アマチュア規定が厳しくマスコミ等をうまく利用できないラグビーですが、サッカーのような協会組織を挙げての、仕掛けがいるように思います。

凍てつく中、大勢の観客が固唾を呑んだ花園の試合が懐かしいです…
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中原 徹 氏
2011-09-15-Thu  CATEGORY: 未分類

橋下知事の友人浮上(大阪府知事選)
維新民間人校長中原氏
11月7日投票の大阪市長選との同日選が想定される大阪府知事選で、橋下徹知事率いる地域政党「大阪維新の会」の知事選候補に、橋下知事の友人の弁護士で、府立和泉高校に民間人校長として勤務する中原徹氏(41)が浮上していることが13日、関係者への取材でわかった。中原氏の擁立が固まれば、橋下知事は、大阪市長選にくら替え立候補する方針。
(9月14日産経新聞)


このブログでも何回かお伝えしてきた、和泉高校のイケメン校長先生の写真が、産経新聞朝刊の一面を飾りました。突然のことに驚いて記事を読みましたが、まだ確定はしていない話しで、勇み足のようにも思われます。

6月に和泉高校を訪問し、中原先生から直接、今直面している問題や取り組みをお聞きました。そのお話は、1時間40分にも及びました。

本音の発言で、見えてくるものは「現在の公立高校の姿」です。学校の組織や制度が抱えている問題、教員の質や能力の問題、いまどきの高校生の実態。

お話を聞いて、就任から一年が経ちましたが、他の教員の中に埋もれることなく、自分の考えを貫かれている現状がよくわかり、応援したい気持ちになりました。少しはお力になれればと思い、泉塾連の会員全員に、お話の内容をまとめたものを、配布させていただきました。

今後も彼のような校長が増え、幅広い視野で公教育を眺め、変革していけば、私立高校に劣らない、魅力ある公立高校がいくつもできるかもしれないと思いました。

校長契約は三年、その後延長されればさらに二年。五年でどこまで変革できるのかは分かりませんが、蒔いた種が実を結ぶまでは、校長として果敢に取り組んでいただきたいと思っています。

しかし、悲しいことに、聞こえてくるのは、中原氏のお考えが浸透するどころか、不協和音のほうが多いことです。さぞやご苦労なさっていることでしょう。形として、結果として、新しい風穴を開けることができれば、次の人がそれをさらに大きくしてくれるものと信じています。

中原校長先生!どうか府知事ではなく、校長としての足跡をハッキリと残していただきますようお願いいたします。

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Return to the stage
2011-09-13-Tue  CATEGORY: 未分類
先週は、清教学園と帝塚山泉ヶ丘の説明会に参加してきました。

二校とも今春の入試は、募集定員を超え、良好でした。
しかし、この状況に甘んじるのではなく、「トップ校への挑戦」を掲げて欲しいと願っています。
そうです。トップ校に負けている現状からの脱却を目指して欲しいのです。
私立高校無償化を受けて、生徒・保護者の目が私立に向いている今だからこそ、是非、その存在を示して欲しいと思います。

今春の入試では、公立トップ校に新設された文理学科に生徒が集中しました。
文理学科入試の平均倍率が3倍を越えた理由は、生徒・保護者に、次のような認識が定着しているからです。
二番、三番手の公立<私立進学校<公立トップ校
ですから、思い切ってトップ校を狙い、ダメだったら併願で押さえた私立へ行く。無償化を後押しにチャレンジ型の入試が増え、中位下位の公立高校が定員割れをする中、上位校では、例年以上の高倍率になったのです。

大阪の高校が伸び悩んできた原因は、この固まった認識にあります。公立が、情けない実態をあらわにしても「腐ってもトップ校」という高い公立志向が続いてきました。さらに低迷する公立二番手、三番手校以上の進学実績を出してさえいれば、そこそこの生徒が私立進学校を選んで入学してきたのです。両者、奪い奪われることなく共存を続けてきたことになります。

公立も私立も無償化によって、肩を並べる時代になったのですから、生徒を奪い合って欲しいのです。私立進学校<公立トップ校という認識を崩し、私立進学校を専願で選ぶ生徒がもっと増えて欲しいのです。

今回の文理学科で公立は「Return to the stage」を目指しています。昔のような本当の栄華を取り戻したいのです。私立高校は、入ってくる生徒のレベルが違うのだからと指をくわえて見守るのではなく、返り討ちにして欲しいと思っています。

私立には、公立にできない自由な指導体制とカリキュラムが作れます。また、教員が一丸になって目標に向かうことも容易です。

今の大阪にはこれが必要なのです。この挑戦が、新しい大阪の、いや日本の高校を作っていくのだと思います。
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公立か、私立か!
2011-09-01-Thu  CATEGORY: 未分類
やっと長~い夏期講習会が終わり、最後のまとめテストを実施しています。今年は、連続して授業に入ったため、例年よりしんどかったです。冬期は、少しコマを減らそうと思っています。

8月27日教育事業社主催の「大阪南地区入試説明会」が堺市民会館ありました。もう6年ほど、総合相談の担当として参加させていただいていましたが、今年はさらに講演を依頼されました。僅か30分ですが、一般参加者や私立高校の先生の前での講演は、少し緊張しました。

慌ただしい夏期講習会の中、原稿がまとまらずイライラ!やっと出来上がった原稿が頭に入らずにイライラ!これは、きっと睡眠不足のせいなんだろうと思っていました。

そして、緊張の中にも微笑みを浮かべながら始まった講演。すべりだせば、こちとら海千山千、味千ラーメン!あることないこと黒亭ラーメン!べらべら話していたら…なんとビックリ顔がこむらさきラーメン!9枚にまとめた原稿の二枚目の途中で、なんとすでに二十分が桂花ラーメン、いあや経過していました。

慌てて、9枚目に飛んじゃった次第です。失態でした。教育事業社さんゴメンなさい!。来年もう一度このような機会をいただけたら、時間内にバシッと!!

睡眠不足で頭に入らなかったわけではなく、あのまま話していたら、間違いなく二時間は潰せたわけで…。二時間分の原稿がスッと頭に入らなかったのは当たり前のことだったのです。いやあ、連日の猛暑の中、長時間の夏期講習会で、心身ともにやられていました。

塾に帰って、不完全燃焼の講演に落ち込んでいたら、ふとある考えが。折角9枚分の原稿があるんだからこのままお蔵入りさせるのはもったいない。この原稿を読める場を作ればいいんじゃないかと。そうだ!自分で講演会を企画すればすむことだと。自塾の保護者の方だけであれば、気心もしれて話しやすく、ちょっと偏った話も笑い飛ばすことができます。やるぞー教育講演会「公立か、私立か!」即断実行!10月2日に開催することにしました。

4年ほど前、鳳、泉北、堺東の校長先生をRITZにお呼びして、講演をしていただきました。しかし、時期が7月初旬で、受験生も保護者も志望校が絞りこめていなかったため、少し盛り上がりに欠けました。それから講演会は開催していませんでした。

今回は、自分1人なので気を使うこともなく、自由に立ち回れます。そして、質疑の時間を設けて、入試のしくみや日頃抱いていらっしゃる疑問に答えることもできます。

私は、一気に元気を取り戻したのでした
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