塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
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エンドレス授業!
2012-08-29-Wed  CATEGORY: 未分類
夏期講習会もあとわずかです。これ以上8月末から2学期が始まる学校が増えれば、必然的に塾の夏期講習会も早く終わらなければなりません。来年の夏期講習会は考えなければ!

先日の理科の授業で

先生「人間は、約60兆個の細胞からできています」
生徒「へぇー!」
先生「動物の細胞には、葉緑体、細胞壁、液胞がありません」
生徒「へぇー!」
先生「人間の細胞に葉緑体があったらどうでしょうか。人間は緑色になり人種差別も起こりません」
生徒「爆笑!」
生徒「でも同じ緑でも、黄緑とか深緑とか…」
先生「そうですね。『最近、君顔色が黄緑だけど、どこかお悪いのですか?』なんてことに!」
生徒「爆々笑!」
先生「中には、ふ入りの人も出てきて『あの人まだお若いのに、ふ入りになられてお可哀想』とか」
生徒「笑!??」(意味が分かった生徒だけ)


脱線授業は、延々と続きます!
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揺れる大阪府公立高校入試!
2012-08-28-Tue  CATEGORY: 未分類
高校入試の事についてコメントをいただきましたので、来年度入試について書きます。大きく変わる入試制度や変更点に不安を感じられてか、例年より公・私立とも募集活動が活発のようです。流れを追ってお話したいと思います。

大阪では2007年度から9学区制が4学区制に変わり、大阪府の公立高校の勢力図が塗り替えられました。4学区では、それまで岸和田に流れていた旧9学区のトップ層が、三国丘に流出しました。この数年の進学実績が三国丘はアップ、岸和田はダウンしているのはこの影響だと考えています。これは、今年の三国丘の文理学科入学者の約2割が旧9学区からの生徒であることからも分かります。

その流れが、文理学科の登場でどう変わったのかがまだ分かりません。文理学科の一期生は、現高二生でその成果が分からないからです。前期入試で4クラス分の生徒を文理学科という名称で煽って入学させたわけですから、その影響はあるものと考えています。

その結果をみないまま、来年はすべての学科で前期入試を実施することになります。喜んでいるのは普通科です。前期で優秀な生徒が消えていくのを指をくわえて見てきた普通科が、前期入試に参入できるのですから…。

これでまた状況が変わります。文理学科による新たな流れが検証できないまま、また新しい流れが起きます。前期で三国丘(文理)か岸和田(文理)かの選択に泉陽(普通科)が加わるからです。特に堺市内や旧8学区の生徒は、近い泉陽に流れると思います。どこまでの倍率になるのか、来年の泉陽の前期入試は注目です。

この状況は、上位校だけでなく例えば堺東には近隣の登美丘がぶつかります。これまでの「前期堺東、ダメなら後期で登美丘」この図式が崩れることになるのです。しかも堺東は8クラスの募集に対し、登美丘は2クラスです。定員が少ないほど倍率に影響を受けやすくなります。このことに堺東は危機感を感じていらっしゃるとお聞きしています。

そうなのです。泉陽は2クラスの募集、これに対し三国丘と岸和田は4クラスというのも気になっています。これを追う鳳、さらに来年から新設される和泉のグローバル科(2クラス)もあります。

当たり前の話ですが、難易度が重なる高校が近くに二校あれば、生徒は分散します。近くになければ一校に集中します。この生徒の動きが来年の公立高校入試の明暗を分けるのではないかと思います。

例年より塾にいただく公立高校からの案内や募集チラシが増えています。これは間違いなく来年の入試を危惧されてのことだと思っています。
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思い起こせば…K副支社長
2012-08-27-Mon  CATEGORY: 未分類
サラリーマン時代は、本当によく会社の皆さんに可愛がっていただきました。

今回お話しするK副支社長は、痩せ型で眼鏡越しに時おり見せられる視線がレーザビームのように鋭かったです。とはいっても恐い方ではなく、ウィットに富んだお話をたくさん聞かせていただきました。

ある時、カニを食べに連れて行っていただきました。有名な「カニ道楽」だったと思います。カニすきを食べ始めるや

「〇〇君!カニは体のほうが美味しい。今日は君を招待したのだから、君は胴体ばかり食べなさい」
「ありがとうございます!」

私は、喜び勇んで胴体をむしり、身をほじくりだし、すすったのでした。
もちろん、とても時間がかかり悪戦苦闘したのは言うまでもありません。
その間、副支社長は、涼しいお顔で足ばかりをむさぼっていらっしゃいました。

「しまった!」と思ったのは、半分以上食べ終わった後でした。
これには理由があります。私は九州育ち。カニと言えばワタリガニなのです。このカニはダシは最高なのですが、小さいうえに足にあれほどたくさんの身がないわけで…。正直、ズワイやタラバなど食したことがなかったのです。

ここに載せる事ができないお話もたくさんあります。

その頃、副支社長の息子さんが私立高校の先生になられたことをお聞きしましたが、縁とは続くもので、この仕事を始めて、その私立高校とは深く関わることになりました。さらに息子さんは、現在、入試対策部長として活躍され、ご縁が今も続いています。
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思い起こせば…O課長
2012-08-24-Fri  CATEGORY: 未分類
帰省して、友達と飲んできました。そのせいか昔のことを思い出しています。思いつくまま書き綴ってみます。

真っ先に浮かんだのがO課長です。

勤めていた会社の営業部、直属の課長でした。豪快で繊細でちょっと近寄りがたくもありましたが、よく飲みに連れて行っていただきました。

ほぼ毎日飲んで帰っていました。5時が終礼で、4時半過ぎになると私の目の前の電話が鳴る「どや、一杯いこか?」「いや今日はちょっと…」こんなやりとりが5時まで数回あり、断り続けて席を立ち帰ろうとすると、階段で肩を叩かれ「どや、一杯?」「はい…、お供します!」こんな毎日でした。

O課長は、競合各社と調整を行う談合屋で業界人とも付き合いが深く、人脈も豊富な方でした。

思い出すのは、「下請けから飲みに誘われ、ついて行くのは構わない。しかし、2回おごってもらったら、1回はおごり返せ!おごられてばかりだと、どうしてもその業者に優しくしてしまう。どんなに安い店でも構わないからおごりかえせ!」

今思うと、素直に納得してしまいます。この上司の教えを忠実に守った私は、多額の借金を抱え、俗に言う「営業貧乏」の毎日でした。
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