塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
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泉陽高校に行ってきました!
2014-06-29-Sun  CATEGORY: 未分類
泉陽高校に行ってきました。5月下旬から、泉塾連の仲間と公立高校を訪問しています。一人では回れませんが、こういった機会を持たせていただける泉塾連に感謝です。

泉陽は、与謝野晶子、女優の沢口靖子さんの母校、市立堺女学校(1900年)以前から始まる伝統校です。

「泉陽温泉」とか「何も泉陽」なんて揶揄されていた時期もありましたが、人気の高まりもあってかずいぶん変わってきたようです。

進学実績が飛躍的に伸びています。2005年度国公立大学合格者数91名(現役61、浪人30)が、2014年度177名(現役116、浪人61)とほぼ倍増しています。

私は、泉陽を出た卒塾生の進学先には不満を持ってきました。6年ほど前に泉陽を卒業した生徒は、成績優秀で阪大を目指していましたが、残念な結果でした。私は、浪人を勧めましたが、東京の有名私大を選びました。

公立高校は、どこも穏やかで和気あいあい、楽しい高校生活を過ごしています。良き仲間意識が生まれれば進学に向けても同じ選択肢を選びます。公立高校の違いは、ここにあるのではないでしょうか。みんなが私立大学を目指せばそこに流れる生徒が増える。国公立受験を自然と考える雰囲気があれば、みんながそちらを向く。浪人を覚悟する生徒が目立てば、不安な浪人生活を選択する生徒も増える。

もちろんそんな雰囲気にしてしまう学校側の体制が必要です。泉陽には現在、15名の数学の先生がいらっしゃいます。以前にも書きましたが、難解な数学に手を焼きセンター試験、すなわち国公立受験をあきらめる生徒が多いのです。特に女子にその傾向があります。ところが、数学のセンター試験はさほど難しくありません。さらに仮に数学が30点でも他の科目でカバーできれば、難関国公立にも十分合格できるのです。

苦手な生徒の肩をそっと押してくれる体制があればよいのです。まったくちんぷんかんぷんではあきらめるしかありませんが、学校側に少しだけフォローする体制があればよいのです。この辺が私立高校との違いです。ですから、補習や講座を開いて、あきらめかけている生徒を起こしてあげて欲しいのです。それができれば、公立高校からの国公立受験者は大幅に増えるのではないかと思います。

驚くほど国公立合格者数を伸ばした泉陽には、数学に限らず、受験に向かわせる体制が整ってきたのではないのでしょうか。今年卒業する元塾生の進路が楽しみです。

もちろん、コメントの返信に書きましたが、他にも躍進している公立高校がたくさんあります。これは、大阪の公立高校全体が低迷を続けていたからです。

そうです。褒めてばかりではいけませんね。今年は、現役の京大・阪大受験者は、全滅だったそうです。このあたりが今後の課題だといえそうです。
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「テレビの国」からやってきた校長!③
2014-06-28-Sat  CATEGORY: 未分類
和栗校長先生の式辞は、こう結ばれています。

実は、今、私は、二度目の大学生をやっています。現役の学生です。今度の土日には科目試験もあります。校長の仕事が山積みで、ちょっとピンチです。でも、皆さんに負けるわけにはいきません。3年間、この金岡の地で、共に学び、共に成長しようではありませんか。

そうなのです。校長先生は、今現役の大学生でもあります。過酷な職務に加えての学業は大変なことと思います。

何故、校長になろうと決心なさったのか?

他の記事等を読むと「東北大震災」を機に感じられたこと。続いてご両親がご病気になられたこと等が、きっかけの一つになられたようです。

勝手な引用ばかりで、本当に申し訳なく思っています。

実は、来月直接お会いできる機会を得ました。「テレビの国」からやってこられた校長先生に公立高校がどう映っているのか、これから何を柱に進めていかれるのか。いろいろお聞きしたいことがあります。

楽しみにしています。

書き綴っているうちに、思わず口ずさんでしまいました。
テッ テッ テ  テーレビ♪ 「テレビの国」からきた校長♪(イルカさんの曲に合わせて)
校長先生と同世代の人なら笑っていただけますかねえ(笑)
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「テレビの国」からやってきた校長!②
2014-06-27-Fri  CATEGORY: 未分類
和栗先生の式辞は、さらに続きます。

さあ、続いて、お約束のプレゼントです。
 ゼロ・プラス・ワン!
この記号、このフレーズは、金岡高校での3年間、およそ1,000日に及ぶ学園生活、その一日一日を、より充実したものにするための魔法の呪文です。そしてまた、この先、皆さんがどんな道に進もうとも、生涯にわたって自分自身の人生を切り開いていく武器にもなるマジックワードです。
「ゼロ・プラス・ワン」には、いろいろな意味が込められています。きょうは、中でも一番大切なことをお伝えしましょう。
 ゼロ・プラス・ワン!
「失敗を恐れずに、まず一歩を踏み出す勇気」
いや、失敗を恐れずにというよりも、失敗をするために、失敗という貴重な経験をするために、まず、一歩を踏み出す。成功よりも、失敗から学ぶことの方がはるかに大きい。失敗したら、ラッキーと思えばいい。どんどんチャレンジして、どんどん失敗しよう。できるか、できないかを考えるのではなく、やるか、やらないか。やると決めたら、我を忘れて没頭する。どれだけチャレンジして、どれだけ失敗を経験したか、どれだけ没頭したか、その積み重ねこそが、皆さんを大きく成長させるはずです。
 自分自身で、限界を作ってはいけない。
「ムリ」とか「どうせ」なんていう言葉とは、もうサヨナラです。限界は乗り越えるもの。壁にぶち当たって失敗したら、ゼロに戻ればいい。そしてまた、初心に戻って、くじけず、辛抱強く、ゼロにプラス・ワンを、コツコツと積み重ねていく。勉強でも、部活でも、文化祭や体育祭でも、恋をする時でも、毎日のあらゆるシーンにおいて、まずはとにかく勇気を持って一歩を踏み出そう。
 ゼロ・プラス・ワン!
それは、きのうと違う自分に出会える魔法の呪文。
金岡での3年間、およそ1,000日、日々、絶え間なく、プラス・ワンを積み重ね、3年後には、今この瞬間には想像もできないような自分自身と出会ってください。
ある調査によると、スマホや携帯の一日の平均使用時間が、高校生男子で4.3時間、女子に至っては6時間以上が4割を超え、驚いたことにそのうち1割以上が、一日12時間を超えているといいます。
 スマホに青春を捧げるのか。
それとも、自分の未来のために、大切な時間をゼロ・プラス・ワンの投資に使うのか。賢明な皆さんであれば、答えは自ずと明らかでしょう。


カッコイイ大人になること!これが私達に求められています。姿、形ではなく、子供達が心のうちに素直にカッコイイなと思える大人。そんな人の言葉なら耳に届くはずです。

お会いしたこともなく、勝手に文章をお借りして失礼ですが、心に響くステキな式辞です。一人でも多くの生徒達が、心を動かし、目覚め、その本当に意味するものにたどり着いて欲しいと願います。
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「テレビの国」からやってきた校長!
2014-06-26-Thu  CATEGORY: 未分類
私は「テレビの国」からやってきた、新しい校長です。

今年4月、府立金岡高校(堺市)で行われた入学式で、校長先生の式辞はこう始まりました。

和栗隆史さん、いや校長先生は、今年から民間人校長として赴任なさいました。『アメリカ大陸横断ウルトラクイズ』を手始めに、「スッキリ!!」「所さんの目がテン」「ズームイン朝」」「はじめてのおつかい」等々、数々の番組ののディレクターやプロデューサー、そして超売れっ子の放送作家として第一線で活躍していらした方です。

ステキな式辞は、こう続きます。「さて、さっそくですが、皆さんに、一つお願いがあります。金高(カナコー)にいるあいだに、とにかく本を読んでください。どんなジャンルでもかまいません。高校生の仕事は本を読むことだと思って、手当たり次第に、貪欲に読んでください。 テレビ屋の私が言うのもあれですが、テレビを止めて、スマホや携帯を仕舞って、騙されたと思って、本を手にとってください。 そして、面白い本を見つけたら、こんな本があったぞ!と得意げに、誰かにそれを伝えてみてください」
 
「もし、このお願いを聞いてもらえるなら、3年後に、皆さんに奇跡が起きるでしょう。本を読むことで、生きる力の源でもある『言葉のチカラ』」を身につけることができます。高校時代は、どれだけ多くの言葉を身につけるかの勝負です。金岡高校では、学園生活のあらゆるシーンにおいて、皆さんの言葉を耕すサポートを惜しみません。騙されたと思って、本を読んでください」(お話の一部の抜粋です)

とあるブログからの引用で、ご了承を得ていません。検索していただければ、全文をお読みいただけると思います。

毎年、公立高校を訪問して、教頭先生や校長先生のお話をお聞きします。我が高校をこんなふうに変える、こんな新しい取り組みを始める等、意気揚々なご発言に期待をします。ところが翌年訪れると何も変わっていない、いやそれどころか昨年のお話は立ち消えになって…。そんなことがありました。

すべてではありません。「学校は校長で変わる。だからその高校の校長先生を見て学校を選んでほしい」こうおっしゃる先生もいます。確かにその先生によって、大きく変わった高校もいくつか見てきました。

校長先生を非難しているのではありません。一人の力では中々変える事ができないのが、学校、特に公立の学校だと思っています。教育委員会からのお達しに従い、教員や保護者からの突き上げに苦しむ。校長先生のお仕事は、本当に大変なのです。

強いリーダーシップだけではダメ、それに加えて周りを動かす人としての魅力が備わっていないと学校は動かない。エラそうな事ばかりで書いて申し訳ありません。お伝えしたいのは、それほどのカリスマ的な力がなければ学校は変わらないと思っていることです。

和栗校長先生の式辞には、何かを感じます。すべてを変えることは出来なくても、一本の太い線を金岡高校に残していただけるのではないのかと期待しています。
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LINEについて
2014-06-25-Wed  CATEGORY: 未分類
今や、世界で数億人、日本の十代の80%以上が利用していると言われているLINEですが、様々な問題が起こっているようです。

中学生はもちろん、小学生も利用しています。規約には、15歳未満は保護者の承認がいることになっていますが、実態はどうなのでしょうか?今回は、この子供達に広がるLINEの問題についてお話します。

重い犯罪にまで発展すると、マスコミで大きく取り上げられますが、学校内での事件については、内々に処理されていてその被害の実態が公にされていません。近隣の中学でも続けて事件が起こったにもかかわらず、今回も穏便に処理されました。

既読無視(既読スルー)に傷ついたり、逆恨みしたり、あるいは、画像を含めた個人情報の流出によって、知らぬ間に加害者になっていたりと危険な臭いを漂わせています。

ここまで氾濫したものをなくすことは無理ですが、その使い方やマナーを教えるべきだと思います。

高校でも問題になっているようで、ある高校の校長先生は、携帯会社は、次々と○×割をコマーシャルして、自社の利用者確保に必死だが、その利用に潜んでいる問題も大きくアピールしてほしいと嘆いていらっしゃいました。

確かに、これほどまで低年齢の利用者が増えたのですから、低年齢層向けのマニュアルとかガイドブックは必要だと思います。使い方を知らないで操作し、そのボタンの意味を判らないままに押してしまう…。この辺は巧みに作られています。

無料で、その便利な機能を利用できるアプリですから、その見返りを企業が求めないはずがないのです。

少し前、私は新聞の長期契約で大変なことになりました。ほんの小さな紙切れの枠外に書かれていた文章を見落としていたのです。契約に来た男は、ご丁寧にその文の上に自筆を重ねて、さらに目立ちにくくしていました。そんなやからに大人もだまされる世の中なのです。

この問題を校内でとどめず、公にしていくこと。教育委員会は、その実態を調査して現実に起こっている様々な問題を把握すること。携帯会社は、その正しい操作を子供達へ分かりやすく伝えるとともに、アプリを提供する会社へはその改善を求めていくこと。そして我々大人は、使う上での最低限のマナーを理解させること。これが急務だと思います。

卒塾生等から、「メアド変わりました」と新しいアドレスを知らせるメールが届きますが、一斉送信した宛先がすべて分かる形で送られてくるとがっかりします。一緒に送った他の友人等のアドレスがすべて分かるのです。つまり、私のアドレスも見知らぬ友達に知られたことになります。Bccで送信すれば、名前もアドレスも表示されません。こんな基本的な操作を、しっかりと教えるべきなのです。
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天草の雅歌②
2014-06-24-Tue  CATEGORY: 未分類
私は、島原で生まれました。島原城(島原の乱で4ヶ月以上も立て籠もったのは原城)近くのキリスト教の幼稚園に市バスで通園しました。先生達は皆、頭まですっぽりと黒い頭巾をかぶっていらっしゃいました。
天草と島原、なんとなく私の中に縁を感じています。

さらに新しいご縁がありました。

それは、元岸和田高校の校長、前東大谷高校校長のK先生との出会いです。岸和田時代に、初めてお会いして天草の方であることを知りました。

先生は、生まれは鹿児島なのですが、すぐに天草に移られました。そして実家は禅寺なのです。お兄さんが、宋心寺で若い頃修行をなさったこともお聞きしました。

ここからはK先生から聞いたお話です。島原の乱後たくさんのお寺が天草にできましたが、困ったことが起こりました。お寺は、檀家からのお布施等で成り立っていますが、その数の多さにより一寺あたりの檀家の数が極端に少なくなったのです。そこで、お寺の経営を助けるために寺の周りの土地を与えることになったのだそうです。

ところが、戦後の農地改革でその土地が没収されてしまいました。この結果、先生は、お寺の子でありながら貧乏な少年時代を過ごされたのです。給食費も払えないほど苦しかったのだそうです。

先日、K先生のお宅に行ってきました。敷地3000坪以上の中にある落ち着いた日本家屋がステキでした。手入れの行き届いた裏庭に、放し飼いのニワトリ。ご自宅の中には、骨董家具や先生が焼かれた器が並び、圧巻は広い茶室です。時を忘れてしまいそうでした。そして天草を思い出しました。

本当にこれもご縁だと思っています。

遠き天草、古き天草です。これをまとめると社会の入試問題が作れますね。

※「天草の雅歌」はむかーし読んだ辻邦生氏の本の題名です。その頃読んだ遠藤周作氏の本も天草が題材だったような…。

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天草の雅歌
2014-06-23-Mon  CATEGORY: 未分類
私の田舎は九州は熊本、両親とも天草の出です。お墓も天草にあります。

このお墓を守っていただいているのが、宋心寺という曹洞宗のお寺です。私は、ずっと何故99%が百姓であったであろう天草に禅宗のお寺があるのか疑問に思っていました。

十数年前、この疑問を住職に尋ねると『天草・島原の乱』の後、農民に対し宗門改めが行われ、その時にたくさんの曹洞宗のお寺が天草に作られたとのことでした。

調べてみると、天草の上島・下島合わせると、約50もの曹洞宗のお寺が現存しています。おそらく当時はもっとあったものと思われます。小さな島にお寺があふれかえったことになります。もちろん、浄土宗や浄土真宗のお寺も数多くあるのです。

実家から車で10分の所に「キリシタン公園」があります。その高台に石碑やらキリシタンの墓が移されています。その中に小さなお地蔵様があります。見かけは普通のお地蔵様なのですが、そのお地蔵様を動かして隠れていた台座の石をよく見るとそこにクルス(十字架)が彫ってあるのです。隠れキリシタンの人々は、毎日そのお地蔵様の前で手を合わせ、信仰を温めていたものと思われます。お地蔵様ではなくマリア様だったのでしょう。それを知った十代のころ、得も知れぬキリシタンの悲哀を感じたものでした。

十数年前は、まだハッキリとその姿を確認できましたが、数年前に息子たちと訪れたときは、お地蔵様もその下の十字も風化してよく確認できませんでした。

冗談ばかり言う義兄は、息子たちに「うちの先祖は、踏み絵を真っ先に踏んでころんだらしい」と吹聴していました。
ロマンの分からない男です。ほんとに…!(笑)
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SSH+SGH=最強!?
2014-06-22-Sun  CATEGORY: 未分類
SSH=スーパーサイエンススクール。目的は「高等学校及び中高一貫教育校における理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発、大学や研究機関等との効果的な連携方策についての研究を推進し、将来有為な科学技術系人材の育成に資する」2002年より実施。現在大阪で指定を受けているのは、教育大天王寺、三国丘、千里、豊中、生野、岸和田、市立東、園芸、四條畷、住吉、泉北、天王寺、都島工業、高津、大手前さらに今年度から私立高槻高校が加わった。大阪の指定校の数はダントツで東京よりも多い。

SGH=スーパーグローバルハイスクール。目的は「急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ,社会課題に対する関心と深い教養に加え,コミュニケーション能力,問題解決力等の国際的素養を身に付け,将来,国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する」2014年より実施。初年度指定54校。大阪府で指定を受けたのは、北野、三国丘、関西大学高等部の3校。

目的なんてこの際どうでもよいのですが、文部科学省からこの指定を受けると以後5年間、なんと毎年1000万以上のお金が下りてきます(細かな金額はは生々しいので省略)。

問題なのは、指定校とそれを受けれない高校との格差なのです。この二つを同時に受けると年間約3000万の予算が出来ます。予算だからその年度に使い切るわけで…。

生徒一人当たり単純に計算して年間3万円。具体的には、短期留学の補助金として使い、生徒負担10万で行かせることが出来ます。30万円かけて短期留学された中堅校の保護者の方がこの実態を知ればどう思われるのでしょうか?

恵まれすぎています!ある公立中堅校の校長先生が「上位校と下位校に手厚いのが今の大阪の教育行政だ」とおっしゃられていました。

公募の上、審査を受けて指定を受けます。ですから高校側にはなんの問題もありません。文科省がいけないのです。現状抱える高等学校の大きな課題をこんな施策で片付けようとしています。全国の高校に100万円を出すよりも指定校だけにばら撒くほうが予算は何十分の一、いや何百分の一で済むのです。モデル校としての成果が上がればそれを広めていく、なんてカッコのよい事を言っていますが、本当にそうなると誰が信じるのでしょうか。

中堅校を目指すのなら私立高校!そんな選択肢が浮かんできます。



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ご注意!!
2014-06-21-Sat  CATEGORY: 未分類
昨日、ドキッとさせられるファックスが届きました。

ご注意!!ネット上に悪質な書き込みやネガティブなキーワードが表示されていませんか!?

塾サイトの中に、当塾のマイナスになるような「口コミ」書き込みがされていませんかとのことで、差出人は「風評被害対策事業部」となっています。

さっそく検索してみました。ほとんどのサイトには「口コミ」情報は1件もなく安心!でも寂しい…。

あ、ありました一件!内容を確認してホッとしました。「塾は最高」との見出しで当塾のことが書かれていました。

たった一件ですが、いいんです。ルンルン♪
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再開致します!
2014-06-20-Fri  CATEGORY: 未分類
長いこと御無沙汰です。
いくつかの理由があり、書かないまま、いえ書けないままでおりました。

気ままなブログです。
また次はいつになるやら分かりませんが、長文にならなくても、日々のボヤキを中心に更新していけたらと思っています。

大阪府の来年度入試の日程が発表になりました。
私立高校入試2月10日(火)
公立前期入試2月23日(月)…出願16.17日…合格者発表3月2日(月)
公立後期入試3月16日(月)…出願9、10日…合格者発表3月23日(月)

アレッと思われた方もいらっしゃると思います。昨年から前倒しになっていた公立の入試日程が、もとに戻っています。

中学校の卒業式直後に行われていた後期入試が、中3生に可哀想だからその前に実施するとのことでした。なんで元に戻るのか、説明がないまま変わってしまいました。

私はこの前倒しを批判してきましたが、評判が良くなかったのでしょうね。一部では中学校の卒業式が荒れたからなんて噂もあります。

実はこの日程、早くから知っていたのですが、どこにも公表にされていないのでやきもきしておりました。決定したのなら、いち早く受験生に知らせるべきです。

具体的な選抜基準等や募集定員の発表は、11月になります。これもなんとか夏、いや9月までにしてもらえないのでしょうか?

毎年、11月発表の各高校の募集定員の増減を見て、受験生の心が揺れます。せっかく絞り込んでいた志望校を変える生徒が出てくるのです。受験生の心をもてあそばないで欲しいのです。

教育委員会は、他府県がもっと早いことをご存知なんでしょうかね!
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