塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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大泉 洋
2007-03-28-Wed  CATEGORY: 未分類
なんか記事が紹介されたみたいで、うれしいです。今回は、お礼も含めて、「大泉洋」について書きます。彼のすべては、「水曜どうでしょう」に詰められていると思います。私が「大泉洋」の魅力を考えたときに、真っ先に浮かんだのは、彼の言葉遣いです。それは「北の国から」の北海道言葉ではなく、彼自身からにじみ出る、やさしい言葉遣いにあります。聞くものをなぜかホンワカとさせてくれるのです。怒っていても許してしまう、彼の人徳みたいなものであり、それが大きな魅力になっています。また、「水曜どうでしょう」の面白さは、皆が経験したであろう、「学生の乗り」にあります。それを社会人の立派な大人である彼らが、あられもなく面に出し、実行していることに感激してしまうのです。私も学生の頃、深夜に誰かが海を見たいと言うと、すぐにポンコツ車にぎゅうぎゅう詰めになりながらも、明け方までかかって日本海を目指す。そんな青春がありました。そんな乗りが「サイコロの旅」の原点だと思うわけです。ディレクターの会話にも、そういやあ、こんなタイプの奴もおったなあと懐かしむわけです。でっ、でっもこんな経験のない若い人にも支持されているわけで…う~んみんな、彼らの乗りが好きなんでしょう。いい加減な話になってしまいましたが、彼らにしか作れなかった番組だと思います。いやほんとでもこんな言葉遣いの出来る彼を育てたご両親にちょっと会ってみたいです。
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