塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
こども110番
2008-10-22-Wed  CATEGORY: 未分類
 泉州私塾連合会の関係でRITZ進学塾は「こども110番の家」になりました。皆さんは、あの子供のイラストの黄色いステッカーをあちこちでご覧になられていることと思います。

「こども110番の家」とは、
『地域の協力家庭が「こども110番の家」の旗などを掲げ、子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになった時に、駆け込み、助けを求めることにより、子どもたちを犯罪から守り、被害を最小限に止めようとするもので、地域の皆さんのご協力をお願いしています』青少年育成大阪府民会議

実は、安易にステッカーを掲げていますが、本当にお役に立てるのだろうかと心配しているのです。塾の授業は夕方からなので、午前中や昼間は、誰もいないことが多く、不在のときに子供が駆け込んで来たら…などと考えてしまうのです。ステッカーを掲げることで、「犯罪の抑止」には役立つと思うのですが…

また、「動くこども110番」というのがあります。
『府内のタクシーや営業車、官公庁の公用車等に「こども110番」ステッカーを貼り、子どもたちの安全の確保に配慮します。地域でも安全パトロールなど、自主的な活動で子どもたちを守ります』青少年育成大阪府民会議

最近、よくステッカーを貼った車を見かけますが、安全パトロールという点では問題ないのですが、やはり、子供たちが駆け込むことに不安を感じるのです。たとえば駐車場に止まっている車に駆け込んだり、車が仕事で立ち寄った先に間違えて駆け込んでしまわないのか…。

ひとつに、「こども110番の家」と「動くこども110番」のステッカーが似すぎているのが問題でもあります。せめて色を変えるぐらいの配慮は必要だったのではないでしょうか?

子供にその違いが伝わらなければ…、私の心配は増すばかりです。
ですから、安直にこのステッカーをつけないで欲しいのです。そのためには、きちんとした審査も必要だと考えます。このステッカーには、それなりの義務や責任がついてくることになるのです。間違えても、企業のイメージアップの手段として、掲げている車がいないことを祈ります。

心配しすぎですかねえ…塾生には、しっかり話していきたいと思っています。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/05 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


余白 Copyright © 2005 塾長のモノローグ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。