塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
塾長のモノローグ
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
素朴な疑問?
2007-04-18-Wed  CATEGORY: 未分類
以前から学校に対する疑問が二つあります。一つは、なぜ学校では、「わら半紙」を使い続けているのかということです。この仕事を始めて、少しでもコストダウンになればと、安い紙を探すうちに、わら半紙の方が「コピー用紙」より高いの気づきました。白くて見やすい、破れにくい、にじまない、印刷時に紙カス等もでにくく印刷機を痛めない、変色しにくい等、どれをとってもPPC用紙のほうが優れているのに、ナゼと考えてしまうのです。環境問題を考えて再生紙を使っているんだとも考えましたが、再生コピー用紙のほうが、まだ安いんですよね単なる慣習で使っているのなら、学校の悪習として排除すべきだと思います。誰か言ってあげないとダメですかね

もう一つは、「黒板」です。私は、学校に勤務していた時期やこの仕事を始めた塾で黒板を使いましたが、手はもちろん、ズボンの両サイドはチョークの粉で、白黄ピンク状態になります。この粉を教師ばかりか生徒も吸っているわけで、なぜ「ホワイトボード」を使わないのかが疑問なのです。コストの面でもホワイトボードの勝ちです。黒板は何年かごとに塗り替えが必要になりますが、これが業者の人から聞いた話ですが、たまらなくおいしい仕事なのだそうです。それに比べ、ホワイトボードは、半永久的に使えるわけで…。もちろん、どちらも「水ぶき」はいけません。特にホワイトボードは、使えなくなります。きちんと「からぶき」すれば、うちのも10年経ちますが、何も変りありません。ホワイトボードの粉は、チョークより恐いと聞いたことがありますが、飛散の具合は、チョークの比ではないわけで…。どうしてでしょ学校の悪習でないことを祈っています

何か、この素朴な疑問に対するお答えやご意見がありましたら、是非、コメントいただけたらと思います。よろしくお願いします。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005 塾長のモノローグ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。