塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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清風中学校の説明会に行ってきました!
2009-09-05-Sat  CATEGORY: 未分類
清風学園は、いわずと知れた、関西の有名校ですが、近年、様子が変わろうとしています。

毎年の説明で自慢されるのは、学習指導面での充実です。
チェックカード、週テスト、ノートチェックといった一人ひとりと向き合う指導に加え、指導法をはじめとする、高い指導力を持った教師陣。自信に満ちたお話を聞いていると、「うちの自慢は教師です」とおっしゃられた、和歌山の私立高校の校長先生を思い出しました。

刈上げと、無理から関々同立を受験させて合格者数№1を自負していた時代は、大昔のことです。

《中学校》
①募集人員400名(理Ⅲ130名、理数120名、標準120名)

②ダブル受験…前期、後期、理Ⅲだけを募集するプレミアムと計3回の入試がありますが、ダブル受験をした場合は、二回目の入試にプラス10点がもらえ、優位になります。

③3科型、4科型の受験が選べます。4科の場合は、3科でも換算して高いほうの得点で合否が判定されます。(プレミアムは3科型のみ)

④面接は保護者同伴の全体面接。清風の教育方針に賛同いただければそれでOKとのことです。

《高校》
①募集人員310名(理Ⅲ80名、理数90名、普通140名<特技50名を含む>)

②進学校ながらクラブの加入率は、理数と普通では57%。理Ⅲでも30%を超えている

2001年入試の募集定員は、中学245名、高校649名ですから、前回の清教学園同様に中学の募集枠が広がってきたのがお分かりいただけると思います。

RITZでも、いま中一生の数学のノートチェックを続けています。生徒は二冊のノートを交互に使っています。宿題の答え合わせのあと提出し、私がその状況を確認しコメントをつけて次回の授業で返却しています。何故、こんなことをしているのかというと、まったくノートが取れない、ノートの書き方が分からない生徒が増えたからです。これでは成績の向上は望めません。いまやっている一次方程式が、その計算過程を含めて書け、真ん中に=のそろったきれいなノートになるまで続けるつもりです。次は、中2生を…!?

保護者の方は、一度お子様のノートを覗いてみてください。学校や塾での様子が手に取るように分かると思います。また、最後まで宿題を仕上げていない生徒や途中を飛ばしている生徒もいます。これはいままで細かなチェックを受けてこなかったからだと思います。  こんな意味でも一対一を大切にする清風の指導には大賛成です
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