塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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公立高校の授業料が…
2009-11-04-Wed  CATEGORY: 未分類
公立高校の授業料が無料になりそうですね!
全国一高い、大阪府の公立高校の授業料144000円も、府の負担により無料になることが決まりました。

早く、決めて欲しいのは、私立高校への負担額です。11万は、公立高校並みに国が援助することは間違いありません。問題は。今年まで施行された、公立高校の「授業料減免制度」に使われてきたお金が、いらなくなります。これを私学の学費の援助に回すと、公立との差が少し減ることになります。


あまり期待してはいませんが、私学との差がこれ以上広がることは不公平だと思います。努力したにもかかわらず、不合格になり私立に通うことになる生徒もいるからです。また、差の縮まり具合によって、私学を目指す生徒が増えるかもしれません。

私立高校は、前年の年収350万以下の世帯は無料などといっていますが、それは公平ではありません。突然の失業や病気もあるでしょうし、いかんともしがたいサラリーマンに対し、自営業者が得をすることになります。実際に減免制度の恩恵に与っていたのは、自営業者が多いと思うのです。

みんなに公平な制度ができないのであれば、私立も一定限度まで国や府が負担し無料にしてしまうのが、一番良いと思います。

その上で、公立と私立の募集枠の壁をなくし、自由競争をやらせる。その結果、私立に生徒が押し寄せるのであれば、もう少し公立もましになるでしょうし、公立人気が続くようであれば、経営の成り立たない私立高校がなくなり、淘汰されることになるのでしょう。

こんな過渡期を迎えているのかもしれません。

日曜日、雨の降る中、午前中の懇談を終わらせ、いそいそと花園へ高校ラグビーの準決勝を見に行きました。二試合を観戦しましたが、同志社香里高校の健闘が光ったのと、常翔学園の横綱試合が記憶に残りました。そういえば、常翔にとてつもなくデカイ控えの選手がいました。動けないのか秘密兵器なのか、どちらなのでしょうか?

先週、応援する都島高校の試合を見て、これ以上勝ち進む力は今年はないと思いましたが、案の定負けてしまいました。生徒募集では、私立高校の奮起に期待しつつ、ラグビーでは、公立高校を応援してしまいます。
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