塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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師走!!
2009-12-24-Thu  CATEGORY: 未分類
なんとまあ、忙しい年末です。やっと冬期講習会に入り、一安心しています。

懇談が長引き、まだ終わっていない状況で…。昨年より中3生が増えているのも一因ですが、年越しの懇談は、初めてです。

そんなわけで、毎年続けてきたクリスマスのイルミネーションも、飾る機会を逸してしまい、今年は淋しいです。唯一、塾生のお母様からいただいた大きなクリスマスリーフを玄関に飾っています。これが、なかなかシックで落ち着いていて、センスの良さを感じさせます。手前味噌ですが、例年のきらびやかさはないものの、こんなクリスマスもいいな、なんて思っています。

20日は、長男の懇談で某大手予備校に行ってきました。午前中は中3生の保護者の方に懇談をした自分が、午後は懇談を受ける立場に変わるというへんてこな一日でした。初めて校舎に入りましたが、豪華な外装の割には、ごちゃごちゃしていて、こんなものなのかと気が抜けてしまいました。懇談の相手は若い女性の方でした。後で息子に聞くと授業をしている先生ではないとのこと。業務を細分化しているのでしょうが、小さな個人塾の塾長としては、頼りなさを感じました。

逆に良かったのは、自分の考えを述べる息子に頼もしさを感じたことです。まあ、彼の人生、大学受験には、口出しはしません。

私は、「京都」へ行くことだけを考えてを大学受験をしました。両親は、それをどう思っていたのか?今、親になって考えると、それが、あまりに勝手なことだったと思っています。

旅立つ前に、母は、私に腕時計を買ってくれました。値段を気にせず良いものを買ってもらったのを憶えています。どんな思いでそれを買い与え、送り出してくれたのか、その当時は考えもしませんでした。

そんなものかもしれません。親の立場や状況を子供が冷静に考えてくれるはずもないのです。もちろん、そんな子供もいるとは思いますが、わが子にそれを期待し押し付けるつもりもありません。

大学卒業後、田舎に戻った私は、その二年後また、大阪に出てきました。その時は、母にデパートでジーパンを買ってもらいました。何故、デパートだったのか?何故、ジーパンだったのかは忘れました。再び、私を見送った母は、どんな思いだったのか…。そんなことを思い出させてくれた懇談でした。
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