塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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雪中行軍③!
2010-03-20-Sat  CATEGORY: 未分類
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【登場人物のおさらい】

K隊長…もう十分でしょう…。

B先生…本当に真面目な先生です。忘年会でお酒を飲んでるときも、「次の学校訪問はどの高校にしましょうかねえ」と相談に来られ、せっかく気持ちよく酔いだした気分を台無しにしてくれるほどの真面目さです。

D会長…ミスター泉塾連。先生の塾は、入塾希望者が50人待ちと聞いています。周りに対する気配りだけでなく、やさしすぎる人柄には脱帽です。敵いません。今回も、10分おきに飴やチョコやせんべいをみんなに配っておられました。一人二個ずつ配るのが、彼のポリシーで、性格を表しています。

N先生…私が師匠と仰ぎ、尊敬いたしている先生です。いろいろとご教授いただき、お世話になっています。とても器用な方で、テニスからギターまで何でもこなされます。ゴーイングマイウェイ!一度、決めたら最後まで貫かれる方です。今のところ、そんな彼の暴走を止められるのは、オードリー似(もちろん漫才師ではないほう)の美人の奥様しかいません。

Y先生…まだ登場していませんでした。とても温かみのあるナイスガイです。今回、唯一の40代でした。毛糸の帽子をかぶった姿は、ちょっと太ったウォーリーでした。「どうせ俺なんか、どうせ俺なんか」とぶつぶつつぶやきながら登っていましたが、根暗ではありません。

その後の雪道は、すばらしい景色の中、みんな疲れを忘れて歩き続けました。B先生が、最後まで歩かれたのには、ビックリしました。下り坂で滑りシリモチをついたN先生。さすがにテニスシューズは無謀でした。下山後すぐに、彼はアルペンに登山靴を買いに走ったに違いありません。

それでも予定時間を大幅にオーバーし、ロープウェイの時間が気になりだしたK隊長。彼は、ロープウェイ乗り場を目前に安心したのか、足がつってしまいました。しかし、これくらいでまいる隊長ではありません。元気に歩き出した彼の向こうには、切符売り場のかわいいお姉さんが待っていました。

ローウェイに乗り込み、全員抱き合って無事を確認。三時間半を超えたミッション終了を知らせに、先ほどのお姉さんが扉を閉めにやって来ました。全員で思いっきり手を振ると、笑顔で手を振ってくれました。体は、若さを失いましたが、心は少年に戻った瞬間でした。ロープウェイから見た、山全体の樹氷はさらに美しく、絵葉書にしたいほど見事なものでした。

N先生が一言「疲れたなあ…。しゃべり疲れた!?」

【負傷者】※敬称略
・足が前に進まなくなった者⇒1名
・すべってシリモチをついた者⇒2名
・足がつったもの⇒2名
・足をぐねった者⇒1名
・しゃべり疲れた者⇒5名

☆このお話は、事実に基づいてはいますが、すべて事実ではありません。
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