塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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泉北高校訪問
2007-06-01-Fri  CATEGORY: 未分類
 泉北高校を訪問しました。校長先生は、民間企業から転身で、着任されて4年目?になると思います。以前は、某スーパーマーケットの人事部にいらっしゃったそうです。二年ごとに訪問していますが、泉北高校に対する印象が、年々、良くなる気がします。現校長先生が着任された頃は、お堅い感じの教頭先生がおられ、ちぐはぐなご関係の中に、思うような校運営ができるのか不安を感じましたが、見事にその手腕を発揮されたのだと思います。

 「普通科+数学」総合科学科「普通科+英語」国際文化科を合わせ持つ学校ですが、新しい学科になり三年目で、来春、一期生が卒業することになります。そのため、まだその存在が、皆様に知られていないようです。最初に、校内を見学させていただきましたが、ALTという外国人の先生との授業は活気に溢れていました。昔みたいに、シャイで中々話せない生徒ばかりでなく、本当に、外国人の先生との授業を楽しんでいるように見えました。今時の子供たちは…。

 入学時に理系を選択した総合科学科の生徒で、難解な数学や理科についていけずにリタイアする生徒が出るのではないかと心配していましたが、現在のところそんな生徒はいないそうです。しかし、数学をあきらめる生徒や税理士や公認会計士等、文系大学への進学を目指す生徒もいるため、文系大学進学のための選択科目も設置されています。今後の進路や実績に期待したいと思います。

 校長先生は、生徒に四つの言葉を話せるようになれとおっしゃっているそうです。それは①英語②日本語③経済語④IT語です。世界に通じる日本人として、学校以外の社会や世界を経験された校長先生ならではのお話だと思います。

 初めて、訪問した時、渡り廊下をパックの牛乳を飲みながら歩く生徒に驚いたのを覚えています。それが現在、見ず知らずの訪問者の私に挨拶をしてくれたのです。これは、校長先生が、この学校にすべてをかけてこられた結果だと思います。学校は、こんな風に大きな力を持って変革してくれるリーダーを待っているように思います。もっともっと大きく変わってほしいです。いや、学校以外でも…。
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