塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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入学式!
2010-04-08-Thu  CATEGORY: 未分類
入学式に行ってきました。これから、五月の連休明けまでが塾が一番穏やかな時期です。そうなると、考える時間も増え、いろんなことを…。

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そうでした。私は、この4月から「泉州私塾連合会」の副会長を務めることになりました。ご理解いただきたいのは、このブログは、私個人の見解に基づき、勝手気ままに書き綴っておりますので、くれぐれも泉塾連の意見などとは、お考えにならないよう、お願いいたします。

早速ですが、大手及び準大手塾の合格者数が、軒並みアップしています。これは、公立高校の募集定員が3440名も増えたからです。定員が増えれば、各塾からの合格者も増える。当たり前のことなのです。私立高校にもこの増員は、割り当てられましたから、私立高校の定員も増え、合格者も増えています。

また、私立中学受験者は微増しています。数字だけを見ると難しくなったように見えますが、これもそうではありません。今年、関西大学系の2中学が新設されました。この2校の受験者は、1000名を超えているのです。つまり、既存中学の受験者数は減っているのが事実です。合格して当たり前、問題はコースなのです。どのコースに合格できたのかが、その塾の実力を表しています。

ところが、どこの塾の募集チラシにもこのことには触れられず(当たり前ですが…)、右肩上がりのグラフと数字が躍っています。こんな手段で、保護者や子供たちを煽っていることが、少し悲しくなってきます。

大手塾間には、M&Aが進み、業界そのものが大きく変わろうとしています。この情勢では、個人塾は、衰退していくものと思われます。また、一方では、塾と提携する私立高校が出てきました。どこまでをどう持ち合うのかは定かではありませんが、この境界が見えなくなっていくのかもしれません。

時代に逆らえないことは、よく分かっています。ですが、後ろ向きに捉えてはまったく面白くありません。いつまで、やれるかは分かりませんが、教えることが嫌になるまでは、続けたいと思っています。
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