塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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サクラ散る!
2010-04-13-Tue  CATEGORY: 未分類
法事のために、久しぶりに京都に行ってきました。
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大学の四年間を過ごした、青春の街です。京都を悪く言う人もいますが、私にとっては、あれほど楽しかった日々はなく、いろんな思い出の詰まった、懐かしい街です。

福王子から、鳴滝、大沢池を右に見ながら、嵐山に抜けました。私は、鳴滝のアパートで、大学後半の二年間を過ごしました。たびたび隣の部屋のヤツに壁をドンドンされ、うるさいのだろうと謝りに行ったら、やっていないと言われました。変なことは、よく憶えています。

大覚寺の門前にある覚勝院が目的地です。大覚寺を守護するお寺なのだそうです。久しぶりに訪れましたが、寺は、建て直されており、平屋の建物が、二階建てに…。さらに立派な地下室までありました。その地下から隣に道が続き、立派な構えの入り口につながっています。隣は納骨堂なのだそうです。中の写真を見ましたが、金ぴかにあでやかな花があちこちに描かれており、極楽浄土なのでしょうが、一緒に行った息子も、前のほうが良かったと小声で教えてくれました。

お墓のサクラも散り始めており、寒かった思いのある京都は、大阪と変わらないのかと思い直しました。心躍らせて熊本から出て来た私は、かなりの田舎者だったと思います。

公立トップ高に行った生徒に、中学のときとトップ高は、何が違うのか?と質問したことがあります。すると、学園祭や体育祭等の出し物が、すぐに決まるのがうれしいと言いました。みんな積極的に自分の意見を述べ、みんなが納得の上で、すぐに行動する。確かに、公立中学では、後ろ向きの生徒や、茶化す生徒もいて、なかなかすぐには決まらなかったのでしょう。

また、東大を卒業したてで、講師に応募してきた男性に、東大生は、他の大学生とどこが違うの?と質問したことがあります。すかさず彼は、「みんなが第一志望で入学してくることです!」と言い切りました。

トップ高や東大に入る必要はありません。自分で本当に楽しかったと思い出せる、充実した学校生活にしてほしいと思います。新入生ガンバレ!

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