塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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連休の出来事③
2010-05-10-Mon  CATEGORY: 未分類
お通夜の次の日は、お葬式でした。

久しぶりに会ったいとこたちの年をとったこと!いやいや、こちらもそう思われているはず自分が変わってしまっていることなど、ついつい、忘れてしまっています。

叔母の顔は、点滴でむくんだのか、祖母の顔そっくりになっていました。私の母に一番よく似ていた叔母でした。特別に何かをしてもらった記憶はありませんが、生前の母を思い出し、何もしてあげることができなかった事を詫びました。

年とともに、葬儀に参列させていただく機会も増えました。最近は、「家族葬」という言葉をよく耳にします。自宅ではなく、葬儀社に葬儀一式をお任せする。家族葬であっても業者任せが多いようです。

昔は、葬儀委員長が皆を束ねて役割分担をし、葬儀を仕切る。隣近所は、連携して役を引き受け、料理を作る。今は、そんな時代ではないのはよく分かっています。私も喪主を務めたことがありますが、弔問客への対応はもちろん、お通夜や葬儀の手はずや準備を聞くのが精一杯でした。それこそ悲しんでいる暇さえなかったように思います。

そんな意味で葬儀社にお任せするのは、いたしかたなく、必然の流れだとは思います。しかし、それでは「家族葬」の意味がなく、何かとても中途半端なように思えるのです。

「おくりびと」ではありませんが、形だけではないものが加わると良いのかもしれません。あるいは、形をなくしてしまうことが良いのかもしれません。

いろんな事を思い、考えた連休でした。
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