塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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息子が出て行きました②!
2010-05-18-Tue  CATEGORY: 未分類
親離れ、子離れの難しさは、いつの時代も同じようです。時代よりも育った環境の影響が大きいのではないでしょうか?

以前にも少し書きましたが、あんな親にはならないと自分の親を否定しておきながら、実際は、我が親と同じことをやっていることがあり、ハッとします。自分の中では、それが普通で当たり前の感覚になっているからです。

理想の父親・母親像を追い求めるよりも楽だからかもしれません。あるいは、それしか出来ない、思い浮かばないからかもしれません。昔は、祖父・祖母のいる中で、じっくり学べたものが、核家族化が進んだ今、学ぶ場をなくし、自分の父親・母親のイメージすら持ち合わせていない人もいるように思います。

母親が子供中心になりすぎている場合は、子供から目を離す何かが必要になるのだと思います。興味のある仕事、やりたかった習い事、子供と視線を合わさない時間を少しずつ増やしていただきたいのです。

ペットを飼うのも一つではないかと思います。子供の世話を焼く代わりにペットを可愛がる。犬や猫は、その気持ちに十分応えてくれます。子供が離れていく淋しさを埋めてくれると思うのです。

成長とともに反抗期を迎え、親の言うことをきかなくなる。健全で正常なお子様の証です。こんなお子様なら、こちらから離れようとしなくても、お子様のほうから愛想をつかし去っていくでしょう。そんなに心配は要りません。

問題なのは…。こんなタイプのお子様を追いかけるのは止めてください。たまにお見かけしますが、いつまで続くのか、いつ終わるのか、結末を想像するのが恐くなります。

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