塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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義兄の才能!
2010-06-16-Wed  CATEGORY: 未分類
叔母の49日の法要に、九州から姉と東京から出張で大阪に来ていた義兄が出席しました。

兄は、姉と結婚当初は、外国船の船乗りで、最低でも一年は、家に帰って来ませんでした。その後、国内線の船会社に変わり、二年前から陸勤務で東京本社で働いています。

35年以上、船の上で仕事をしてきた人間が、いきなり船の管理を任されることになり、つらい毎日だと思いますが、持ち前のユーモアと人柄でなんとか乗り切っているようです。同じように船から上がってきた前任者は、続けられずにすぐに辞めてしまったそうです。

兄は、突拍子もなくぽつんと言い放つ言葉が絶妙で、的を得ていて面白く、いつも大笑いさせてくれます。そのセンスは、誰も真似のできないものだと思っています。

30年以上の付き合いになりますが、私の実家で一緒に暮していたころは、あちこち連れていってくれましたし、私も頼りしていました。こちらに出てきたときも、姉夫婦は、伊丹の社宅で暮しており、私はそこへ二ヶ月ほど居候しました。本当に迷惑ばかりかけてきました。

今回も、たわいのない会話に大笑いを続けたのですが、遠慮なくくりだす言葉の中には、人を傷つける発言もいくつかあることに気付きました。ところが、それをも含めて受け流してしまうのは、何故なのだろうと思ったのです。

同じ言葉でも、言い方、強弱、抑揚で受け止め方も変わります。100%言い切られると逃げ場をなくし、受けては返す言葉さえ無くしてしまいます。兄の場合は、その雰囲気や流れにもあるのですが、カチンとこないまま、なんともすんなりと受け入れているのです。

人徳というべきなのか、兄が作り上げてきた話術なのか、すばらしき才能だと思います。これに対して、意図していないのに、人を傷つけ、怒りを買い、損ばかりしている人もいます。何の違いなんでしょうか?ちょっとしたことなんでしょうね。分かっていれば直せますが、分からないまま、何故私ばかりが…などど、切れられると、ますます、おかしなことになってしまいます。

どう言ってあげればよいのでしょうかねえ…
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