塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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文理科説明会に行ってきました!
2010-06-21-Mon  CATEGORY: 未分類
某塾主催の文理科説明会に行ってきました。保護者としての出席ですので、堂々と聞いてきました。

もうご存知だと思いますが、来年、進学指導特色校に選ばれた10校に「文理学科」が設置されます。この10校は、大阪府の公立高校の中で、難関国公立合格者数のトップ10でもあります。そこに上位コースが設置されるわけですから、今後、進学実績はさらに上がるものと思われます。いや、上げるために設置されます。

今後、この10校の文理学科のカリキュラムが公開されますが、枠や制約のある中でのことですから、あっと驚くようなものではないと思われます。今回出席された、校長先生のお話では、文系、理系に本格的に分かれるのは二年次から(一校は三年次から)、英・数・国の3科は、各週6時間にする等、より進学に特化したカリキュラムになるとのことです。

入試は、学力検査(入試):調査書(内申)=360:165=7:3になります。いままでトップ高は、6:4の比率で合算して合格者を割り出してきましたから、より実力のある生徒が合格しやすくなります。これにより、挑戦型の受験生の増加が予想されます。

文理学科は、各校160名の募集で決まっていますが、後期の普通科分は、まだ決まっていません。文理学科用の入試問題が作られますが、理数科同様、難解な数学への対策が必要になってくること。英語は長文読解、英作文。国語は記述、小論文対策がより重要になってくるそうです。

出席された校長先生から、受験生へのアドバイスがありましたがどれも心に残りました。

①とにかく基礎学力を充実させること
②一人でやる、自立的な学習の確立
③論理的思考力を鍛える
④完全主義に陥らない、特化してても良い。
⑤グローバルな視野に立って考えること

いろいろ、ためになるお話も聞けて、有意義なものでした。





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