塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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文理科情報!
2010-10-24-Sun  CATEGORY: 未分類
つい先日、発表になった文理科についての情報です。

《文理科入試時間割》
9:00~ 9:40 国 語
9:50~10:10 小論文
10:30~11:30 数 学
11:50~12:30 英 語
12:40~12:50リスニング


・小論文の字数についてはまだ発表がありません。
・英語のA・B選択問題は、文理科は全校B問題を選択する。
・専門学科ですので、文理科にも男女比の制限はありません。

☆普通科の募集定員は、11月末に発表になりますが、私の予想では、今年のような増員になると思います。


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コメント

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五ツ木の文理学科模試
コメントななし(塾講師) | URL | 2010-11-11-Thu 03:20 [EDIT]
はじめまして。
いつも拝見しております。初めてコメントします。
私は3学区の小さな塾で国語を教えています。

先日、五ツ木主催の文理学科模試が行われました。
生徒の持ち帰ったチラと問題を見る限り、国語はかなり難しかったようです。(特に漢字!)
問題文の量も普通の模試の2倍ありました。

大手塾では英語・数学などの特別クラスを設けるなどして
文理学科進学を目指す生徒の希望に応えようとしています。

私の教えているような小さな塾からでは、おそらく今後文理学科を受けて合格できるような超エリート生はなかなかうまれないのではと、いろいろと頭を悩ませています。(とはいうものの、塾として高学歴主義をめざしているというわけではないです。)

先生のところではなにか対策をしていますでしょうか。

Re: 五ツ木の文理学科模試
コメント管理人 | URL | 2010-12-27-Mon 20:04 [EDIT]
まったくコメントを確認していなかったため、遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

文理学科への対策ですが、正直、頭を痛めています。
五ツ木と大阪進研の文理科模試に目を通しましたが、確かに難しい内容ですが、クセのある大阪の公立入試を意識して作ったものではありませんでした。ここから、テスト会社も含め大手塾も、その対策に苦しんでいるのだと推測できます。

文理科の入試問題は、今までの理数科の問題をベースに作られるものと考えています。
ある公式の場で、文理科である以上、文系に特化した生徒も受験するので、数学の問題はあまり難しくして欲しくないと申し上げたところ「いや、それでもセンター試験では文系でも数学の試験があるので一定レベルはできなければ困る…」との返答でした。とんちんかんな返答ですが、とにかく数学も難しい問題になりそうです。

話を戻しますと、この一、二年の文理科対策は功を奏しないものと思います。これは今までの理数科対策がそうだったのと同じだからです。

しかし、それ以後になると傾向を含め、過去問を中心とした指導や小論文対策が徹底されるようになり、変わってくると思います。理数科の数倍の受験生になる文理学科の合格者数は、大手塾の格好の目標値になるからです。つまり、少人数の理数科と違って、文理学科への特化した指導は、大手塾では商売になるからです。理数科とは力の入れようが違うわけです。

この結果、ご心配の通り、小さな塾では大手塾ほどの成果を出すのは難しいかもしれません。しかし、文理学科生をエリートと考えるのかはまだ早い話だと思います。枠が広がった分、低いレベルの生徒も合格することになります。また、後期入試で入学する生徒との学力差が大きく広がることにもなります。さらに、入学させる値打ちがなければ、私立に流れる生徒も出てくるかもしれません。

私は、文理学科の方向が定まってから、その対策を考えようと思っています。
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