塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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来年の入試は④
2010-11-26-Fri  CATEGORY: 未分類
早速、新聞で報道があったと泉塾連のK先生からメールが届きました。大阪府私立中学校高等学校連合会への各学校からの答申の〆切が24日、それがとりまとめられて府に提出されたものと思われます。これでいよいよ来年からの無償化拡大が大きく動き出したことになります。

大阪府の高校無償化、私立ほぼ参加 「学校選び自由に」

 大阪府が平成23年度から府内の私立高校に通う年収610万円未満の世帯の授業料を実質無償化する新制度に、府内96校の私立高校のうち95校が参加を決めたことが26日、分かった。1校は検討中。公私の教育課題について部局横断で協議する初めての会議で明らかにされた。

 府によると、新制度の骨格が固まった今月12日以降、各校の意向を確認する調べを実施、25日までに回答が寄せられた。その結果、約90万円の授業料を設定している1校だけが学校負担が大幅に増加するため検討中としているという。

 府は今年度から350万円未満の世帯の授業料実質無償化をはかっており、新制度では610万円未満まで対象を拡大。さらに、年収800万円未満の世帯についても保護者負担を10万円に抑える。ただ、府内の私立高校の平均授業料58万円が補助の上限で、上限を超える分の授業料については学校負担となるため、どれだけの学校が新制度に参加するか注目されていた。

 この日の会議には、橋下徹知事をはじめ、公立担当の府教委、私立担当の府民文化部の幹部らが出席。橋下知事は、無償化制度によって家庭の経済的理由にかかわらず公私の学校選択が可能になると改めて持論を展開し、「新しい私学助成制度の意義が確認できた」と強調した
。(11月26日サンケイ新聞夕刊)

詳しくお知りになりたい方は、大阪府私立中学校高等学校連合会のHPに各私立高校の納付金の一覧がアップされています。入試情報から新入学生に係わる納付金等にお進みください。検討中一校はどこなのかも推測できます。

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コメント | | 2010-11-28-Sun 18:33 [EDIT]
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Re: 他府県の生徒は?
コメントとでんなか | URL | 2010-11-29-Mon 17:35 [EDIT]
おっしゃるとおりで、他府県との差をどう考えるのかは大きな問題です。
大阪府民が対象であり、近隣の他府県から大阪の私学に進学しても何のメリットもありません。もちろん、大阪府民が他府県の私立に行っても無償にはなりません。他府県からの生徒を多く抱える大阪の私立高校、そして大阪からの生徒を受け入れている他府県の私立高校の生徒募集にどう影響するのかが心配になります。さらに、私立中学入試も大阪の私学なら高校から無償になりますが、他府県の私学なら今まで通り6年間授業料がいることになります。これは自治体独自で取り組んだから出てきた問題です。私は、本来、この私立無償化も国費を使って国が行なうべき施策だと考えています。
また、卒業後の進路ですがこれは逆に私立のほうがよい場合が多いです。特に下位校で成果を上げている私立高校がいくつもあります。もちろん学校差がありますから、全部ではありませんが…。
私は、こんなことも含め、中位から下位の生徒は、私学に流れる可能性があると考えています。
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