塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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あなたとコンビに!
2011-02-02-Wed  CATEGORY: 未分類
http://www.asahi.com/national/update/1225/TKY201012250299.html
http://www.famimacredit.co.jp/topics/101224.html

年末、ファミマクレジットから電話がありました。まさかと思い内容を確認すると、12月16日に海外にいましたかという問い合わせに、即座にNO!と答えました。

話を聞くと、16日に71万円の買い物が私の偽造カードで行なわれたらしいのです。ビックリというよりも、ニュースで聞いて知っていたものの、わが身に及ぶとは考えていなかったので、思わず笑ってしまいました。

私は、ファミマTカードでは、買い物をしたことがなく、クレジット停止はなんともないのですが、ファミマとツタヤのポイントが貯まらないのはちょっと悔しいのです。

1月20日を過ぎても来ない新しいカードに業を煮やして、電話を掛けてみました。いや、実は、カードの不正をみんなに話していたら、その電話が偽物で、返送したカードが悪用されるのではないかと脅かされたからでした。確かにそう言われると自信が持てないわけで…。

電話の内容は、新しいカードは何時発行されるのか?カードの不正使用の原因は究明できたのか?できたのなら教えて欲しい。約一ヶ月カードが使えない状況だが、これに対する補償はどうなるのか?

「改めてご返答させていただきます」と言われ、電話を切りました。その後の電話では、犯人等は捜査中だが、流出した原因はある程度解明できたので、対策をとり今後このようなことが起こらないようセキュリティレベルを高めた。ツタヤで再登録する時に手数料がかかる場合があるため、ツタヤポイントを1000ポイント加算しておく。カードは数日後に届ける。とのことでした。

まあ、当然なことなのかもしれませんが、ファミマクレジットも被害者であることをいいたげな返答に少しがっかりしたのでした。今後、どのような連絡があるのかは分かりませんが、つい先日ハガキが一枚届きました。
http://www.famimacredit.co.jp/topics/110125.html

釈然としないままことが終焉を迎え、こんなものなのかと思っています。
このような犯罪は、今後も起こるでしょう。クレジット会社も被害者なのは事実ですが、利用された個人への対応はしっかりしていただきたいものです。

今後は、カード加入時に書いてあるあの長たらしい約款のどこかに、このような事態での補償についてさりげなく追記されないものかと心配になっています。

こんな時に日本人は、なかなか声を荒げて怒らないと思います。
会社とか組織に対して弱い日本人は、お人よし過ぎるのではないかと思うのは、私だけでしょうか?
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