塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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大阪府公立高校後期入試進路希望調査④
2011-03-07-Mon  CATEGORY: 未分類
国政では、与党の顔には、焦燥感が増し、野党の顔は醜くゆがんでしまっています。その顔にゾッとするのは私だけでしょうか?こんな社会で、病んだ若者が増えるのは当然のことです。

受験生は、不安を抱えたまま、眠れない夜を過ごしているかもしれません。不合格の痛手を引きずったまま、うつむいているかも知れません。こんなときだからこそ、大人が笑顔で接し、暖かく見守ってあげましょう。

たくさんのコメントをいただき、今年の公立高校入試の深刻な事態がひしひしと伝わってきます。返信にも書きましたが、偏差値72でも不合格。逆に内申平均7.9の生徒が合格しています。9が2個、後の教科はほとんど7の生徒です。これが受験だといえばそれまでですが、甘いことばかり言って、引きずり込んでしまった観があります。もっと状況を説明して、納得の上、覚悟の上での入試であるべきだったのです。

明日からの願書提出状況がとても気になりますが、来年に向けて、まず文理学科設置の高校の定員増、最低400名はいるものと考えます。また逆に中位から下位の高校の定員減、さらに統合が必要かと思います。

私立無償化で、私立に受け持ってもらえる分は任し、公立高校は、定員を増やし、学校数を減らす。赤字財政のなか、少しでも収益性のよい学校体系を作り上げるべきです。

入学試験なのですから、テストの出来次第、運もあって当然です。ところが今年のように、受験生や保護者に期待を抱かせながら、突き放す入試は御免です。厳しい入試なら、その状況の説明が必要です。そして、そのために払った努力は報われるものでなければなりません。

初年度で予想できなかった部分はあります。しかし、行政や私も含めた塾業界が仕掛け、それに乗った受験生が泣いたのです。後期入試は年々、落ち着きを見せていただけに、今年の上位校を目指す受験生が可哀想です。
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