塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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マンモス校の再来!パオ~
2011-04-13-Wed  CATEGORY: 未分類
先日、桃山学院高校に進学した元塾生が制服姿で塾に挨拶に来てくれました。
「先生、でもあんまりうれしくないねん。1年20組になったんだけど、なんかなあ…」
入学者が増えるとは思っていましたが、予想を超えて、802名、20クラスになったようです。この中には110名ほどの内部進学者(桃山学院中学からの進学者)を含んでいるそうですが、昨年の入学者は内部生を除いて473名ですから、いかに生徒が集まったのかが分かります。

もちろん、私学無償化の拡大が大きく影響していますが、予想をさらに上回ったのは、併願合格者が、高倍率の公立高校を不合格者になり、戻ってきたからに違いありません。

もっとすごいのが、969名もの入学者を迎えた、男女共学元年の上宮高校です。あまりの多さに2部制で入学式を行い、中学部の入学式と合わせ、一日、三回も入学式を行ないました。うれしい悲鳴が聞こえてきそうです。

あと調べた限りでは、近大附属917名(内部進学者含)、興国726名、常翔学園636名、阪南大学624名(内部進学者含)、大阪学芸622名…です。

ハッキリ数字が掴めていないのですが、浪速高校が16クラスの入学者とのことです。700名以上の入学者になったのではないかと推測しています。(理事長の入学式式辞によると676名のようです)

マンモス校の再来は、私立高校時代の幕開けを現しているのかも知れません。しかし、気をつけていただきたいのは、今の保護者のニーズです。指導の平準化を好まず、特別な指導を期待する保護者。これにどう応えるのかが最大の課題になります。

大きくなればなるほど身動きが悪くなります。敏感な保護者は、その対応の悪さに気付くと、いち早く逃げていくことでしょう。施設面の整備に加えて、サービス面の低下がおこらないよう、十分気をつけて欲しいと思います。

来年への新しい動きも出ています。上宮の兄弟校、いや今や姉妹校の上宮太子高校が、平成26年度から実施するとしていた共学化を改め、来年、24年度からにするそうです(こんだけ集まったらそうしますよね)。

また、近大附属高校が、新しいコース設定に変わります。近々、発表になるようです。
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