塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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四條畷高校に行ってきました!
2011-05-02-Mon  CATEGORY: 未分類
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行ってきたといっても説明会ではなく、ラグビーの試合観戦に行ってきました!

次男が、長男に続いてラグビーを始めました。また三年間観戦にいけるかと思うとワクワクします。まあ、在学していなくても行っていましたが…(笑)。今年、鳳に入学した生徒もラグビー部に入部したとのこと、ウレシイかぎりです。

この時期の試合は、各高校ともチームとして完成しておらず、つたないプレーが目立つのですが、先日は、違いました。

第一試合は、四條畷対春日丘・茨木西・北摂つばさ・北野・能勢高校の合同チーム。12対10でなんとか四條畷が逃げ切りました。合同チームとは、思えない試合で、力が伯仲していました。けっして低いレベルの試合ではなかったと思います。一年生が試合に出れるようになり合同チームで試合をしなくなることを祈っています。四條畷もこれからが楽しみのチームです。

第二試合は、高津対摂津の試合でした。高津の上品さが目立ち、もっと点を取れる試合だったと思います。もっとボールに意識を集中させ、貪欲にボールを奪い合う姿勢が欲しかったです。でもチームとしては強力なバックス陣は魅力でした。両チームとも、これからだと思いました。

第三試合は、常翔啓光対生野、とてもすばらしい試合でした。61対7の大差ですが、観戦しないとそのレベルの高さと充実した内容が、分かっていただけないと思います。花園の常連、全国制覇7回の啓光の胸をかりた生野高校ですが、その闘志は、啓光より勝っていました。最後まで切れない集中力と姿勢の低いタックルは見事でした。二人がかりでしとめたタックルには、感動で体がゾワーとしました。試合後、泣き出した生野の選手を見て、やはりここまで思わないとこんな試合はできないのだと思いました。今年は、都島工業だけでなく、私立を脅かす公立高校がいくつも出てきそうです。

常翔啓光学園のラグビー部員は、80名を超えています。しかも、スポーツ進学コースというラグビー部員だけのクラスがあるのです。ですから、どうしても判官びいきで公立を応援してしまいます。橋下府知事に、公立高校の定員を400名にして欲しい理由の一つに、不純ですがこの部員不足があります。

啓光のコーチとして、元神戸製鋼の吉田選手が来ていらっしゃいました。啓光OBだからでしょうが、テレビでしか見たことがなく、ビックリしました。

公立高校が元気になり、大阪のラグビーを盛り上げて欲しいです。
6月に伝統校試合があると思います。今から楽しみです。
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