塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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三国丘高校に行ってきました!
2011-05-21-Sat  CATEGORY: 未分類
1.三国丘高校の特徴
●今年で117年目を迎える。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受け4年目、さらに進学指導特色校(グローバルリーダーズハイスクール)にも指定されている。これにより、次世代リーダーの育成と難関大への進学希望の実現が使命だと考えている。
●クラブには98%の生徒が加入、実績を上げているクラブは、陸上、水泳、野球、サッカー、ハンドボール、美術、弦楽合奏団等、生徒は定時制があるので、5時30分に完全下校。このため授業開始は4月から9月の夏時間は、8時10分。冬は8時30分開始である。
●現高三生の進路希望は、東大6名、京大50名弱、阪大100名強、神大30から40名。高三の約8割は、予備校へ通っている。
●進路状況
H21年度 国公立210名合格(内現役319名中129名、合格率40.4%)
H22年度 国公立224名合格(内現役315名中136名、合格率43.2%)
H23年度 国公立241名合格(内現役318名中137名、合格率43.1%)
※詳細な内訳は三国丘高校HPをご覧ください。
今年の現役生の進路決定率は、59.4%、残り126名が浪人中。

2.今年度入試
●前期入試(文理学科)
       男    女   合計
志願者 225人 186人 411人
合格者  89人  71人 160人
※志願者数の内訳は、旧8学区から72.3%、旧9学区16.3%、その他11.4%
●後期入試(普通科)
       男    女   合計
志願者 120人 102人 222人
合格者  88人  72人 160人
※志願者数の内訳は、旧8学区から81.5%、旧9学区17.6%、その他0.9%
男女比は55:45、文理学科不合格者の7、8割が普通科を受験している。
●後期は倍率はそこそこだが、例年より少しレベルダウンしているかもしれない。(これは印象で具体的な資料に基づくものではない)担当教師との面談では、同じ指導内容を理解させるまでの時間差、テスト等で感じているようだ。具体的には4月10日実施の進学指導特色校共通テストの結果(5月末)で分かると思う。これにより、授業スピード、教材(副読本や問題集)、指導の深み等での差を検討していく。
●文理学科の小論文20分は少ない。論理的に書こうとすると無理がかかる。差は数学でついた。
●文理学科受験者は、ほとんどが4学区からだが、河内長野、狭山、富田林から、八尾や東住吉からの受験生もいた。私立中学からは4名受験、2名合格した。
●文理学科と普通科の教科の差は、文理学科が専門学科であるため数・理・英でその名称(SS数学Ⅱ等)が違う。しかし教科書は同じ。数学は、違うテストを実施するが、英語はまず共通テストをしようと考えている。
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