塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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市立堺高校の試合を観ました!
2011-07-11-Mon  CATEGORY: 未分類
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甲子園の予選、高校野球の試合を観てきました。
RITZの卒塾生、市立堺高校3年生がなんとあのPL学園と対戦したのです。
球場までは、自宅から自転車で10分とかかりません。
すばらしい天気で、今も両手が真っ赤でヒリヒリしています。

結果は、0対5の惜敗でした。ピッチャーもすばらしく、対戦相手しだいでは、ニ、三試合は、勝ち進めるチームでした。くじ引きではしかたありませんが、泣き崩れる選手たちを見ているともう一試合させてあげたくなりました。

野球は恵まれていると思います。出場する全チームのベンチ入り選手名まで新聞に載ります。他のスポーツは、決勝戦レベルにならないと名前までは出ません。新聞社が後押ししているからといえばそれまでですが、同じ量の汗を流して練習に励んだのに、取り扱いが違いすぎるのは可哀想な気もします。

新聞発表のメンバー表で、市立堺、今宮、桜宮、阪南大に卒塾生の名前を見つけました。ベンチ入りできずに名前が載らなかった生徒もいるようです。

試合を観ていると、一つ一つのプレーに、練習の成果がみてとれ、三年間、必死にやってきたことが分かり、鼻の奥がツーンとなりました。

すべて同じように思います。ヘタレでは生きていけません。腰を据えて続ける強い気持ちが必要なのです。これさえあれば、何をやっても、どこに行っても、心配いらないと思うのです。

勉強も、甘やかしは禁物です。逃げたい気持ちは誰もが持つもの。それを親が助長させてはいけません。

叱って泣かすことが良い指導だとは思っていません。しかし、逃げ場のない厳しさの中で、それを乗り越えるつらさ、乗り越えた後の達成感、満足感を教えることはスポーツ同様、大切なことだと考えています。

試合後の彼らの涙は、厳しい練習に耐えてきた者だけが流せるもの。自分の持てるものすべてをぶつけ、限界までやり抜いてきたから止まらないのだと思いました。
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