塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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四十肩+寝違え=!!?
2007-11-08-Thu  CATEGORY: 未分類
 先週の金曜の朝「寝違え」てしまった。
寝違えの原因には、いくつか要素があると考えられています。首の関節や筋肉に負担のかかる状態が続いていたり、強い精神的ストレスを受けたり、内臓の不調があったりと、必ずしも首周辺に原因があるわけではないケースもあります。
もちろん、寝違えを繰り返しやすい人の中には、慢性的な肩こりの悪化が関わっている場合もあります。結果的に、頭を支え、動かす際に働く筋肉が過緊張したり、関節に負荷がかかりその周辺の組織が痛んだりといった状態になるのです。

 そうなんです。この通り、先々週から四十肩(3回目)の症状がでており、変な姿勢で過ごしていたこと。前夜は徹夜で仕事をし、その日も9時から塾を開けねばならないというプレッシャーのもと、7時ごろ「30分ほど仮眠をとろう」と壁にもたれかかって眠った、その僅かな時間の出来事でした。体が冷えていたのも悪かったのだと思います。
 いや、問題はその後の対処法です。
寝違えは「放っておけば治る」と思われがちですが、痛い部分をつい触りたくなってしまうかもしれません。しかし、専門家が行う以外、これはNGです。正しい対処は、症状の軽減を促しますが、間違った対処は、治りを遅くしたり悪化させてしまいます。以下で、思わずやってしまう危険な対処法をご紹介しましょう。
・肩こりが原因だと思い込み、首~肩のマッサージを自分で行う。(専門家以外は危険です)
・痛みのある部分を温める。(温めて良いかの判断が難しい状態です)
・痛みを我慢して首をストレッチする。
・首をぐるぐる回して体操をする。
・お風呂で長時間温まる。

このいけない対処法を全部やってしまったのです。マッサージ機で、もむ、たたくを徹底的にやり(やっているときは気持ちよかった)、ぐいぐいと痛みをこらえながら首を回し、お風呂にじっくりと汗をかきかきつかり…と、首は、悪化の一途をたどり、ますます回らなくなり、座った姿勢でないと寝れないほどで、昨日は、最悪の状態でした。
 この状態では、病院に行くしかないと覚悟を決めたとき、ネットをのぞくと、ナント!自分の行ったことすべてが逆のことだったことがわかったのです。昨日の夜、徹底的に冷やし、湿布し、つぼをマッサージしたところ、効果てきめん!いやはや、素人考えでの治療は御法度!
みなさまもお気をつけください
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