塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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関西大学連携浪速中学校ピンチ!
2011-10-27-Thu  CATEGORY: 未分類
新聞でご存知の方もいらっしゃると思いますが、問題になっているのは、10月15日、関西大学連携浪速中学(以下浪速中学)で実施された入試説明会での、理事長兼校長先生の発言です。

①関大コースに入れば、関大に間違いなく入れる!
②うちなら併設校(付属校)より、2、30万低く行ける!

この内容を「関大推薦枠」と虚偽説明…学校案内にという見出しで、25日付毎日新聞が記事にしたのです。実際に取り決めはないのに、関大コースに入れば推薦入学できると虚偽の説明を保護者にし、学校案内にもこれを明記したと書かれています。また、最後に関大側のコメントを載せ「本来であれば連携協定を結んだ時点で、推薦基準を明確にしておくべきだった。反省すべき点がある」「推薦基準はまだ決まっておらず、現状では適切といえない」と結んでいます。

この日に、RITZに浪速中学の入試広報室からファックスが届きました。
「毎日新聞朝刊掲載の事実誤認に基づく記事について」
①平成21年に交わされた連携協定書の内容、その後の経緯、この6月に進学枠や基準の明確化を関大に求め、この11月には提示される予定になっていること。
②生徒募集活動では「関西大学連携浪速中学校入学が関西大学への全員進学を保証する」が如きの説明を申し上げたことはなく、逆に進学見込み数について明確でない点をご指摘いただいていたこと。
③皆様を欺いての募集活動を行なってきたかのような記事内容については、まったくの誤報道であること。

浪速中学のその後、
25日夜、関大コース生の保護者への緊急説明会が開かれました。校長は「関大に(推薦で)間違いなく行ける」と発言したのは言い過ぎだったと陳謝。保護者からは「関大に行けると思って通わせている。裏切られた。推薦枠がないなら、なぜ「関大」と名乗るのか」との声が上がった。(毎日新聞26日)

関西大学のその後、
26日、既に在学中の生徒約100名については、特例として推薦を受け入れるよう教授会に提案。一方、「関大連携」の名前を認める現状の連携協定は、できるだけ早く解約し、今後入学する関大コース生の受け入れについては白紙に戻すとした。(毎日新聞27日)

私見については、次に述べます。
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