塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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大阪府公立高校募集定員④
2011-11-17-Thu  CATEGORY: 未分類
今日は、関西私塾教育連盟の研修会に参加してきました。私学の先生やテスト会社の方による講演でしたが、これからの公立・私立の変革内容や追跡データに基づく分析結果は、個人塾では知りえないことばかりでした。是非、今後の受験指導に活かしたいと思います。

まず、本日14時の教育委員会会議後、来年の公立高校の募集定員が、OPENになるそうです。もうご存知の方もいらっしゃるのでしょうが、私は、明日の新聞発表を楽しみに待ちたいと思います。

どうも定員が増える高校と減る高校に分かれるようです。

以前、クラスが増えたときに公立高校の先生からお聞きしたのですが、今は、選択科目授業の増加や少人数授業が積極的に実践されているため、教室が足りない状況なのだそうです。ですから、クラス増を単純に喜べない現実があるとおっしゃっていました。つまり、公立は私立のように大きくクラス数を増やすことができない、増やしたくても増やせないということになります。となると、増減の幅は、1クラス増える学校と1クラス減る学校が多いことが予想されます。

また、定員の増員については、私学との交渉の結果、私学は2400名の増員受け入れ、公立は、1500名を増員することで落ちついたようです。もちろん私学は、それ以上受け入れるだろうとのことでした。一安心です。

この結果、入学者数は、昨年公立72.6%私立27.4%⇒今年公立67.8%私立32.2%の割合の変化が、さらに来年は、公立64%私立36%前後位になるのではないかと思われます。

私は、ますます私立の存在が大きくなり、公立の定員割れは来年も続くことになるのではないかと思います。

また、教育委員会のお話や再来年の入試に向けての動きも話題にのぼり、興味深く聞かせていただきました。まだまだ、落ちつかない入試がしばらく続きそうです。

とりあえず、明日の朝刊を楽しみに待ちます!
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