塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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中間テスト突入!
2012-05-22-Tue  CATEGORY: 未分類
早い中学では、昨日から中間テストが始まりました。
他の中学でも今週中にテストが行なわれます。
各中学のテストが集中すると、対策授業も組みやすく、また、テストが終った生徒とテスト中やこれからの生徒を分けて指導する期間も短くなりありがたいです。

テスト対策の一環として、二週続けて日曜日も塾を開けました。
20日は、中学生全員が参加してくれてうれしかったです。
いつも数名がやんごとなき理由で欠席していたのですが、野球の練習後、すぐに駆けつけた生徒もいて、本当に塾としては喜ばしいことです。

中学2年生の時間割を見せてもらったのですが、今年から英語の授業が週3時間から4時間に増えたからなのか、国語と数学が週3時間しかないことを知り大きなショックを受けました。

国語は別に1時間漢字の授業があるようですが、数学が3時間では、生徒の理数離れに歯止めをかけることはできません。最近、教科書内容の理解が不十分な生徒が増え、塾でも教科書のワーク教材を多用して指導せざるを得ない状況になってきました。中学校内容より難しいことを指導したのは、20年以上前の話で、その後年々塾の指導は、中学校内容に近づいています。

4月からの新しい国語の教科書を手にとって感じたのは、一言「重たい!」でした。分厚くなったというよりもずっしりと重たくなっているのです。今まで教科書を重たいなどと感じたことは一度もありません。

内容の違いを調べると、単元と単元の間にページが割かれていることが分かりました。いろんな角度からのアプローチを通して国語力を高めようとしているようです。

しかし、これは国語が苦手な生徒にとっては、頭の痛い話です。その意図するものを理解することが出来ないからです。これまでの基礎基本ができていない生徒に、いろんな切り口でこられても戸惑うばかりなのです。

現場の先生からすると、指導せずに飛ばしたいところですが、そんな内容にも新出漢字がちりばめてあり、まったく触れないわけにもいきません。先生方のため息が聞こえてきそうです。
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