塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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涙は青春の汗!!?
2012-11-06-Tue  CATEGORY: 未分類
日曜日は、次男の高校ラグビーの試合を観戦しました。

一回戦92対0、二回戦65対10と勝ち進んできましたが、今回は、12対41と負けてしまいました。

試合直後に二年生が泣き始めたのが印象的でした。仲の良いチームだったので、三年生の最後の試合を飾れなかったことが悔しかったのだと思います。

クシャクシャにして泣く次男の顔を見て、観戦に来ていた長男は「岩のようだ」と形容していました。その前に「あれは俺の弟ではない」とも。

試合後集まり、三年生が1人ずつ挨拶をしました。涙々で言葉にならない奴もいて、こちらももらい泣き…。思わず、試合会場に引き返しました。

すぐに新チームが始動します。三年が抜けた穴をどう埋めていくのか。まずは、1月の新人戦を目標にチーム作りが始まります。指導者の先生方のご苦労が分かります。試行錯誤の末やっとできた形を崩し、また作り直さなければならないからです。これは他の部活動でも同じですよね。

先日お会いした元校長先生が、中学校の部活動の指導者不足が、多量の教員採用によって緩和化されてきているとおっしゃっていました。やはりクラブを指導できる若くてパワーある先生がそろわないと部活に活気が出ません。運動場を取り合うぐらいでないと強いチームは作れないのだと思います。

高校ラグビーは、来週が準決勝、再来週が代表決定戦です。大阪のラグビーはレベルが高く代表決定戦に敗れたチームでも全国大会に出場する半数以上のチームに勝てるのではないかと思います。3校の出場枠がありますが、東京や福岡等一部の地区を除けば、当然の数だと思っています。

長男のチームは、4年前、準決勝まで進みましたが81対0で完敗。しかし、その一週間後、大勝した相手チームは代表決定戦で大差で負けてしまいました。この辺に大阪の層の厚さを感じます。そうなのです。花園への道は本当に険しくて遠いのです。

ラグビーファンとして、親として、試合観戦には本当に力が入ります。勝ち進むたびに次の試合が楽しみで生活にも張りが出るほどです。それだけに負けると一気に虚脱感が…(笑)。

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