塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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私立中学入試終わる!
2008-01-27-Sun  CATEGORY: 未分類
 塾の新年は入試が終わってからとよく言われますが、その通りです。この1月の中学入試から、3月末の公立後期入試の発表まで、何となく落ち着かない、いつもと同じつもりでいるのに追い立てられているような不思議な感じがする、ちょっとうまく表現できませんが、「特別な雰囲気で過ごす」そんな時期です。

 今年の受験者3名は、無事「清風南海中学」のスーパー特進と特進へ、もう1名は「初芝富田林中学」に進学することが決まりました。この地域では一番の難関校である「清風南海」は、この5、6年さらに難しさが増し、その上に「スーパー特進」という上位クラスを設置した中学です。こんな名もない小さな塾から合格者を出せたことをうれしく思います。

 南海合格の2名は、以前このブログで批判した「帝塚山泉ヶ丘中学」のM入試にも当然ながら合格しました。泉ヶ丘の結果は詳しく聞いていませんが、このM入試の合格辞退者は、多いことと思われます。

 「初芝富田林中学」は当塾からの進学者が一番多い中学です。この中学の先生が、RITZにいらっしゃったときに卒塾生の現在の成績資料を見せていただくことがあります。どの子がどこまで伸びているのか、楽しみにしています。やはり「伸びしろ」を残した生徒が、うまく私立中学の学習に対応できているようです。

 今年の入試は、「少数激戦!」受験人数が増えなかった分、倍率はそれほど上がりませんでしたが、合格ボーダーライン近くは、「だんご状態」だったとある中学の先生がおしゃっていました。この結果、合格者数を読み違えた中学も多く、例年より「追加合格者」の多い年になったようです。

 「清風南海中学」の合格発表を見に行きましたが、不合格がわかり、しゃくりあげて泣いている受験生を見ると、この受験の厳しさを再認識しました。受験は、「通過点」ではありますが、一回のテストだけで決まるがゆえに、小六の子供には「受けとめるには大きすぎるもの」であります。
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