塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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大阪府高校ラグビー開幕!
2013-09-10-Tue  CATEGORY: 未分類
長い間ご無沙汰でした。
やっと涼しくなり、活動再開です。

さて、8日から全国大会出場を賭けて、大阪府高校ラグビーの予選が始まりました。11月17日の代表決定戦まで、熱戦が繰り広げられます。

今年度の参加チームは、63(合同14チーム、単独49チーム)です。昨年61(合同15、単独46)、一昨年62(合同16、単独46)と比べると僅かですが上向き傾向が見られ、今後の増加が期待されます!もちろん、全盛期の半分にも満たないチーム数ですが…。

部員が15人未満の高校が、合同でチームを結成しています。8日の試合でも単独チームに勝利した2つの合同チームがありました。この辺りが微妙なところです。やっと15人で単独出場してもケガ人が続出するラグビーでは、満足に戦えません。合同で20人以上のメンバーを揃えることが得策だともいえます。もちろん母校のジャージで出場できない悔しさはありますが…。

15人を集めるのは大変です。昔は、他のクラブから助っ人を借りて出場、なんてことがあったようですが、危険なスポーツゆえ、現在では高一生は、半年は公式戦に出れない規則になっているようです。つまり、この9月の予選から高一生がデビューできるわけで、高一生を含めて15人なんてチームもあるわけです。

そんな事情もあってか、8日の試合では3チームの棄権がありました。各チーム諸事情があってのことと思いますが、その中の1チームは、修学旅行と重なったのが理由だそうです。

春の大会でシード校が決まります。シードをとれなかったチームが3チームごとに分かれて予選リーグを戦っています。修学旅行が優先なのは分かりますが、その時期の試合を他の2チームで出来なかったのでしょうか?3年生がいないチームなので今年は期待していないにせよ、ちょっと悲しくなってきます。

この大会を目標に一年を過ごす高校生ラガーマン。相手チームにとっても不戦勝は、気が抜けるものです。修学旅行直後の試合は、調整も含め大変だとは思いますが、他の学校行事や試験と重なっているチームもたくさんあります。その心意気が気になってしまいます。

ついでにもう一つ言いたいことがあります。保護者の応援マナーです。幼稚園の発表会、小中学校の運動会のビデオ撮影しかりですが、わが子のことばかりで、周りのことを考えていません。好プレーに拍手を惜しんではいけませんが、相手チームの失敗に拍手してはいけません。応援に熱中するなとは申しませんが、何人か集まると1人では言えないことも平気で大声で話せるようです。

大応援団を組んで、高校名の入った揃いの服等に身を包んでいるのなら、なおさらその品位が疑われます。みんなで盛り上げたいのは分かるのですが、この親のマナーが子の真剣勝負を台無しにしていることを理解して欲しいのです。

数年前、歴然とした力の差で、80点以上の大差がついた試合を観ました。試合直後、負けたチームの応援席から相手チームにエールが送られました。勝ったチームの選手達が、その応援席前を通り過ぎるとき、各々が自然と一礼していきました。

スポーツは、こうでなければいけないのです。


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