塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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大阪府高校ラグビー代表決定戦!
2013-11-18-Mon  CATEGORY: 未分類
今日は、花園まで高校ラグビーの大阪代表決定戦を見に行きました。次男の試合を9月から追っかけていたので、その行く末をどうしてもこの目で見たかったのです。

大阪には全国大会の出場枠が3つあります。2枠+開催地枠で3枠とのことですが、東京でも2枠ですから、恵まれているのかもしれません。しかし、今年は点差こそ開きましたが、例年以上にレベルが高い試合ばかりでした。

不思議なことに3試合とも組合わせが昨年と同じでした。シード校確定後に抽選で決めるので、二年続けて同じになるのは珍しいことです。

第一試合は、昨年全国制覇した常翔学園。これが昨年この代表決定戦で花園出場を逃した東海大仰星に大敗しました。高校生のチーム作りの難しさでしょうか。優勝時の主力3年生がごそっと抜けた穴は大きく、1・2年生だけのバックス陣は仰星に歯が立ちませんでした。それでも常翔が弱すぎたのではありません。仰星が強すぎたのです。大阪のレベルの高さを思い知らされた試合でした。

今年の春に行われた全国選抜大会では、大阪代表の4校が勝ちあがり、大阪代表だけで準決勝・決勝が行われました。一方では、2校で花園への切符を争った県があります。大学ラグビーのように、都道府県別ではなく地域を広げての全国大会出場枠を設けることが必要な時期だと思います。

第2試合は今春の全国選抜大会優勝校大阪桐蔭です。次男のチームは予選リーグを勝ち上がり、このトーナメント枠に入っていました。初戦を勝ち上がり、今月3日の4戦目で浪速高校に敗れました。この浪速は、10日の準決勝で同志社香里に負け、その同志社が今日、大阪桐蔭に61対0と完封されたのです。

どれだけ強いのでしょうか?どれだけ練習すれば花園に行けるのでしょうか?大阪で公立高校が花園に出場できる可能性は、ゼロに近いです。残念ですが、この決勝戦を見てそう思いました。

第3試合は、大阪朝鮮、体は小さいのですが突き刺さるタックルは健在でした。大阪朝鮮は授業料無償化が適用されていないため、この数年、他の私立に生徒が流れています。そんな苦しい状況の中での花園出場です。スタンドオフのキック力がすばらしかったです。敗れた常翔啓光は、昨年が7点差、今年が5点差ともう一歩のところで涙を呑んでいます。来年こそは!

大急ぎで帰って来て、期末対策でした。
来年からの試合観戦には力が入りそうもありません。
そうだ!塾生を扇動してラグビー部に入れよ~っと!!
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