塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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帝塚山泉ヶ丘の説明会
2008-07-05-Sat  CATEGORY: 未分類
 昨日は、帝塚山泉ヶ丘の説明会に参加してきました。私立の説明会は、以前は秋が多かったのですが、この4,5年早い時期からやるところも増えています。

帝塚山泉ヶ丘高校は、来春の募集から理数Sコースという上位コースを一クラス新設するそうです。これで、高校からの募集は、理数S、理数、国際コースを各1クラスずつ募集することになります。

帝塚山泉ヶ丘中学は、入試から面接がなくなるそうです。さらに、来年は、一次入試の枠を10名増やし、二次入試の枠を10名減らすことになるそうで、一次入試がさらに優位になります。もちろん、一次入試を受ける生徒は、泉ヶ丘が本命校なわけですから、優遇するのは当たり前です。

私が文句を言っている、M入試は、相変わらず、一次入試日の翌日に実施されます。受験者の6割は清風南海を受けた生徒だそうで、南海も、いや何回も申し上げますが、南海のおこぼれに与ろうとするさもしい入試は、やめて欲しいと思っています。

医進コースの一期生が、今年高校を卒業しました。さぞや進学実績が伸びたことだろうと思っていましたが、昨年とほとんど変わらず、その成果を数字では確認できませんでした。募集は、中・高ともに横ばい…というか下降…。正直、あまり良い状況ではありません。もっと危機感を感じるべきではないのかと思いました。

しかし、冒頭の校長先生の話では、橋下府政の私学助成金のカットによる私学への逆風、そしてこの十年でほぼ完成した公立高校の改革に対しては、少なからずも脅威を感じていると率直に述べていらっしゃいました。

来年入学を希望している生徒がいるので、説明を聞きに行きましたが、正直、いまひとつお話にも迫力が感じられず、残念でした。
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