塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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親の背中②
2008-07-10-Thu  CATEGORY: 未分類
  こんな私が、父親になり子供にどう接し、どう考えを伝えるべきなのか悩むようになりました。ましてや子供と接する仕事を選んだわけですから、考えることは山ほどあります。近頃、感じるのは、「自分も親と同じことを繰り返している」ということです。良いことであれ、悪いことであれ、親になるのは、初めてなわけですから、自分の親がやっていたことを、当たり前と感じ、それを迷うことなく実践しているわけです。何故なら、それが一番自然で楽ですし、それしか出来ないというのが本当かも知れません。

しょせん、人間何てこの程度のものなのかも知れません。自分が、子供の時には、親に不満を持ち、こんな親にはならないと思っていたはずなのに、それを繰り返してしまっている。いつのまにか、自分の親と同じことをしている。皆さんは、どうでしょうか。思い当たる方がいらっしゃるのなら、その事実を素直に認めて、反省すべきだと思うのです。子供の立場にたって考えることが、すべてよい事ではありませんが、子供の個性を認めて、その子に合った方法を探すことはとても大切なことです。もちろん、これがとても難しいことなのですが…。もっと、一人ひとりの子供のことを考えて接していく、そんな配慮が親に欠けているように思います。
 
3、4年前、懇談のときに、子供に『「あなたはお父さんの子だから、頑張れば出来るはずよ」と言って励ましています』というお母様がいらっしゃいましたが、こんな言葉は、絶対に発していけないと思います。
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