塾長の独り言です。日々思ったり、感じたことを書き込んでみたいと思います。この仕事は、実態が不明な部分が多く、このあたりが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
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大阪女学院の説明会に行ってきました
2008-07-15-Tue  CATEGORY: 未分類
 大阪女学院の説明会に行ってきました。大きな変更点は、土曜日の授業を復活させ、45分で7限ある授業の日をなくし、50分の6限授業に切り替えるそうです。実質の授業時間は増えることになります。女学院は、いままで、私立には珍しく、週五日制でした。7限だと授業が4時に終了し、クラブ活動の時間が短くなっているようで、そのせいか、今年の中一のクラブ加入率は低いそうです。

中学入試では、今年は辞退者が多く、追加合格者を出したにもかかわらず、予定の入学者数を20名ほど割り込んだそうで、併願生の辞退者の読み違えを悔やんでいらっしゃるようでした。

よほどくやしく思われたのか、次年度は、今年よりさらに専願者を優遇するそうです。追加合格者は、A方式受験者(専願者)に限るそうで、合格最低点にB方式(併願生)との差を大きく設けているだけでなく、さらに専願生優遇の体制になります。

京阪神では名の通った私立ではあり、当然、併願生の数は多く、特に兵庫県からの受験生が、多いようです。解禁日をあえて避けて、次の日曜日に入試日を設定しているのですから、併願生に門戸を開いている学校なのかと思っていました。

ところが、こんなに悔しがっている裏には、何か伝統校のプライドみたいなものを感じてしまいました。併願生が嫌なのなら、堂々と入試日を他校と一緒にすればよいわけで、他校に生徒が流れたのなら、魅力に欠ける自校を恥じるべきだと思います。

だいたい、京阪神統一受験日は、受験生の負担だけを増やす、迷惑な入試です。私学間の勢力争いやエゴの中に、受験生が巻き込まれているようで、かわいそうだと思います。

以前より、併願生が増え、当然のこととして辞退者が多く出るのは、誰が考えても明らかな話です。見かけ上の賑わいを、見抜けなかったのは、学校側の問題だと思います。
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